TAKE4'S NOTES
▼2019年1月15日 (火) UP! ============ 
バイクをコントロールする箇所 
バイクをコントロールする箇所を明確にしておく。バイクをリーンさせるには、身体をオフセットすることでガソリンタンク外側に荷重がかかるようにし、ここをイン側に押し込むことで行う。タンクの位置はセルフステアやタイヤのグリップを自動的にバランスさせてくれる理想的なポイント。ここ以外はスリップダウンの原因となる。左右のくるぶし付近で身体を支えておいて、減速で飛び出る身体の慣性を利用してガソリンタンクを押す。このシンプルな操作だけで自在にバイクを旋回させられると考える。減速・ピッチングの動きは右手のブレーキとスロットルでコントロールする。
▼2019年1月6日 (日) UP! ============ 
フロントタイヤを潰し、ねじる 
ブレーキングでタイヤを潰したら、それが元に戻らないうちに舵角をつける。潰してねじる感じ。その過程でタイヤの潰れが戻ってしまうと面圧を失い、リーン角度が浅くてもフロントがすくわれて転倒してしまうのだ。なので、ブレーキを途中で緩めたり、ゆるい走りでリーンする方がかえって転倒のリスクが高まってしまう。「握りゴケ」はけっしてブレーキを強くかけすぎたせいではないと考える。逆にブレーキングが弱い状態でリーンさせてしまったせいではないだろうか?