TAKE4'S NOTES
▼2022年9月29日 (木) UP! ============ 
パーシャル旋回の練習 
リーンさせてから、スロットルパーシャル状態で長く旋回させられないので、定常円旋回をするような気持ちで、この区間を作る練習。途中で失速してオーバーステアになってしまうので、もっと進入速度を高めないとダメか。少しずつ速度を上げて感覚を掴んでいこう。
▼2022年9月16日 (金) UP! ============ 
上体をインに入れずにリーン 
頭や上体をインに入れることでリーンを開始するのは、どうやら間違っていたようだ。人車一体になってリーンできないのでタイミングがおかしくなる。リーンアウトハングオフになっても構わないので、頭をバイクの中心に据えてリーンしてみるといい感じになった。ただ、慣れていないと荷重が途中で止まり、アウトに飛び出してしまうので要練習だ。
▼2022年8月18日 (木) UP! ============ 
コーナーリング速度を上げたい 
そのために高い速度のままリーンに持ち込みたいのだが、どうにも恐々とした走りになってしまう。上体はインには入れずに、まずは人車一体となって力強くリーンすることを意識。これはいいと思うのだが、怖くてイン膝がだらしなく路面を触りにいってしまう。パーシャルで勢いよく旋回できるよう訓練した方がいい気がする。
▼2022年7月25日 (月) UP! ============ 
上体を伏せて、イン側に荷重する 
リーンインスタイルで確実にイン側に荷重できる技術と自信がないと、怖くてコーナーに勢いよく入れない。そこでまずは外足のくるぶしグリップで人車一体感をアップ。そして出来るだけ上体を伏せて頭を低くする。こうすると少し頭をインに入れただけで、荷重がイン側に移ってくれるようになる。逆に伏せていないとリーンインしたつもりでもバイクのリーンについて行けずに荷重できない状態になる。これでは同じリーンアングルでもバイクが曲がらなくなる。
▼2022年6月25日 (土) UP! ============ 
アウトインアウトで走る練習 
コーナーのアウト側奥にできるだけ進入してから曲げる練習をしてみる。失敗すると飛び出してしまうので気を付けながら、ギリギリの位置でターン開始。体を下ではなく、横に移動させてバイクをリーンさせる感覚が掴みやすい感じ。もう少し練習してみよう。
▼2022年6月15日 (水) UP! ============ 
勢いよくアウトから回り込みたい 
ブレーキングからターンに持ち込む感覚が掴めなくて、ここで速度が大きく落ちてしまう。ブレーキングしたまま膝擦りまでバイクと共にしっかりと倒れ込めればいいのだが・・・。ハイスピードでターンに入れないせいで、勢いよくアウトから回り込むラインでは走れない。インチョロなラインしか取れないのをなんとかしなければ。
▼2022年5月17日 (火) UP! ============ 
1次旋回で強く曲がれない 
Bからのいわゆる2次旋回で、フロントイン側に荷重して曲がり込めるようになってきたので、ある程度高い速度でコーナーに入っても平気になってきた。ただ、まだAからの1次旋回で強く曲がり込める自信がないため、コーナー入口でどうしてもブレーキをかけ過ぎてしまう。勢いを残したままコーナーに入れるようになることが今の課題だ。
▼2022年4月30日 (土) UP! ============ 
曲がり込む感覚 
まずは身体とバイクを一体化させて「身体」で倒れ込む。速度が高いと怖いけれど、慌てず我慢して実行。そしてすかさずイン側グリップを絞り込むように上体を被せながらスロットルオン。曲がり込む自信ができてくるとコーナーを直前にして「曲がれる」という感覚になってくる。この感覚を身体に覚え込ませたい。
▼2022年4月25日 (月) UP! ============ 
苦手な左ターンと右ターンの違い 
右ターンだとスロットルを開けるためにイン側ハンドルバーを押し込むのでフロントに荷重がかかって、これでちゃんとターンしてくれる。一方、左ターンではハンドルバーに荷重しないクセになっているので、フロントが立ったままで、バイクが曲がってくれない。これが左ターンが苦手な要因だった。試しに左グリップでスロットルを開けるような仕草をしてみると、いい感じで上体がイン側に入り、フロントから曲がり込んでくれた。
▼2022年4月17日 (日) UP! ============ 
棒倒し+フロント荷重がいい 
身体を「下」に落とす感覚ではリーンしない。そこで身体とバイクを外腿で固定し、「棒倒し」を意識してリーンする。すると初期段階からバイクがしっかりリーンし、進路が変わり始める。そして前傾してフロントに荷重すると急にクリップに寄っていくほどターンする。その分、対抗するようにスロットルを早く、大きく開けられる。
▼2022年4月5日 (火) UP! ============ 
絶対に曲げられる自信をつけないと 
130Rで曲がれなくなりコースアウトしてしまった。全開のままきっかけなしに曲がるコーナーのため、外腿に力を込めイン側に重心をずらす行為をつい忘れてしまったのが原因。バイクを立てたままクリップに付いて、「曲がれない」と感じてエスケープしたが当然、止まれなかった。
▼2022年3月11日 (金) UP! ============ 
外膝をタンクに当て続ける練習 
意識して外膝をタンクに当て続けてリーンしてみると、確実に旋回してくれる感覚があってコーナーが楽になってきた。また、内膝を下に落として曲がろうとする悪いクセも出にくく、フォームが良くなってきたのが嬉しい。もう少し練習してみよう。
▼2022年3月5日 (土) UP! ============ 
外膝をタンクに当て続けるべし 
ブレーキングで外膝をタンクに当てていたのに、リーンの瞬間に離してしまうのが自分の悪い癖だった。特に直線的にインに突っ込んでいくと体を下に落とすだけで、遠心力が生まれないようなリーンになる。そこで外膝をずっとタンクに当て続けるのを意識してリーンしてみると、最初から人車一体で倒し込みができるようになった。これなら曲がれる気がする。 
▼2022年2月28日 (月) UP! ============ 
今シーズン初走り 
15℃まで気温が上がったので、3ヶ月振りにNSRに乗ってみた。苦手な左ターン、体だけ倒れ込んでしまってバイクのリーンが遅れてしまう。最初から人車一体でリーンできるようにしなければ・・・。右ターンの方がうまくできると思うので、それを参考にしてみようか。