TAKE4'S NOTES
▼2023年1月20日 (金) UP! ============ 
コーナリングプロセス 
ブレーキング開始と同時にシフトダウンしつつ、ハードブレーキングでアクセス。スロットルオフのままc地点に戻って来れる勢いを想定して、リーンを開始するa地点でのスピードを決める。a地点でブレーキを緩めながらフルリーンへ。できるだけ早くリアタイヤに遠心力がかかるようにしつつ、b地点ではスロットルオフで定常円旋回。そしてc地点で車体がしっかり出口を向くまで我慢する。
▼2023年1月14日 (土) UP! ============ 
ブレーキングからリーン 
フルブレーキングからオーバースピード気味でリーンを開始する。ブレーキを引きずったまま一気にフルリーンに持っていき、できるだけ早くブレーキをリリースする。深くリーンしたことによって舵角が付き、これが抵抗になってフロントフォークが伸びるのを防いでくれる。ステアリングは絶えずフリーに。自分でハンドルをインに切ってはダメだ。
▼2023年1月13日 (金) UP! ============ 
進入・ブレーキング 
上体は腹筋ではなく背筋で支え、上体を前方に投げ出したやや伏せたポジションで進入すると突っ込みが怖くない。腰は引かずにブレーキングするとその後のイン側荷重への移行がスムーズで速い。ハングオフの腰のずらしもできるだけ少なくすると人車別々のリーンの動きにならずに済む。外足のくるぶし付近と外腿の内側をステップホルダーとタンクにそれぞれ当てて体を支え、ハンドルバーを上から押すようにして減速Gに耐える。この際、ステアリングが左右に自由に動くようにする。両腕でハンドルを引かないようにすればこれは可能だ。コーナリングで転倒しないためには、ステアリングをフリーにしておくことが肝心だと思う。