TAKE4'S NOTES
▼2019年9月20日 (金) UP! ============ 
即座にスロットルを開けるべし 
上体をインに入れての荷重はものすごく効く(効かないというのは無自覚で上体をアウトに戻してバランスを取ってしまうから)。そしてどんどんリーンが進むのため、そのままでは舵角がつき過ぎてフロントを巻き込むカタチで転倒してしまう。そこで、できるだけ早くスロットルを開けてリーンを止めなければいけない。逆に言えば、スロットルを即座に開けるのを心がけてリーンすれば、上体がアウトに戻らなくて済むのだ。もう少し練習してみよう。
▼2019年9月14日 (土) UP! ============ 
セルフステアのコントロール 
両腕で微妙にセルフステアを止めるとなるほど確かにきれいにリーンできた。力まなくても素直に倒れ込めるのでこれが正解だろう。あとは、リーンさせ過ぎないように気をつけながら、45度程度までどう我慢して、そして素早くリーンさせられるか、練習してみたい。
▼2019年9月7日 (土) UP! ============ 
少しの間、両腕でセルフステアを止める 
上体を必死にイン側に入れても、セルフステアが効いてしまってなかなかリーンしない。そこで少しの間、両腕でセルフステアを止める。ステアリングダンパーを効かせる感じで、フロントホイールを直進状態に保つと一気にバイクがリーンしてくれる。相対的にカウンターステアを当てているようなモノなので当然だ。いままで腕には力を入れずに外腿のみで加圧、と考えてきたが、もう少し腕にも役割を持たせた方が良いように思えてきた。
▼2019年8月12日 (月) UP! ============ 
外腿で自在にバイクをリーンさせるべし! 
腕でもなく、上体でもなく、外腿の操作でバイクをリーンさせるのがセオリーだと実感。自分はこれができなくて悪戦苦闘しているのだと思う。自分は上体と腿が連動せずにグネッと緩んでしまって、腿でバイクを押せていない。特に切り返しがダメだ。上体をインに寄せただけで、腿では加圧できていないのでバイクが自在に曲がらないのだ。腿で思いっきり加圧するのは怖いけれど、深くリーンさせる必要はなく、45度程度まで躊躇なくリーンすればいいだけ。特に直立状態から腿でしっかりと押し始めることに集中するだけでいい。ちなみに、上体を起こして荷重しようとすると腿まで力が伝わらないので、できるだけ伏せた方が上体と腿が連動して有利だった。腿でハンドルを切るように、腿の加圧でバイクを操作できるよう練習してみよう
▼2019年7月23日 (火) UP! ============ 
腕の力を抜いて対処する 
上半身で荷重する際、つい両腕で体を支えてしまいがち。すると体をしっかりとバイクに預ける荷重ができずに、結果、バイクが曲がらなくなってしまうのだ。ためしに意識的に両腕の力を抜いてみると、ずり落ちる体を腿で支えるしかなくなって結果、しっかりと荷重がバイクにかかる。こうなればスロットルを開けてもぐいぐいと曲がってくれるので安心だ。
まずは両腕に少し力を込めて舵角を止め素早くリーン。次に両腕の力を抜いて思いっきり体をバイクに預けながらスロットル全開でリーンを止める・・・こんな練習をしてみよう。
▼2019年7月9日 (火) UP! ============ 
全開にできるラインに乗せる 
全開にできずにコーナーリングを続けているとどんどんタイムが落ちる。一瞬、スロットルを戻してコーナーの頂点をかすめるラインにバイクを向けて素早くフルスロットルすべし。そして、膝は落とさずに上体を高い位置に保ったままリーンさせるとキレよくバイクをコントロールできる。ただ、高い位置からリーンさせるのは怖いので、コツが必要だと思う。
▼2019年6月26日 (水) UP! ============ 
公道で挙動を確かめるのは難しい 
師匠から「公道でのテクニックはサーキットでは使えない」とさんざん言われているのだが、つい公道であれこれ検証してみたくなる。ただ、実際、公道でうまくいったという理由で間違った方向に進んでしまったことが過去何度もあるので気をつけないとダメだ。今回感じたのは「なるべく伏せて上体移動したら良い感じだった」というものだが、はたして・・・。
▼2019年6月12日 (水) UP! ============ 
スロットルオンで荷重できる 
いくらリーンさせていても、舵角がついていないと曲がり込んでくれない。舵角をつけるためには体をバイクに預けるように荷重し続けて、フロントサイドを強く路面に押し付けなければダメだ。しかし実際には、体はリーン状態でバランスを取ってしまいがちで、荷重し続けるのがとても難しい。このことを解決するためには、スロットルオンでバイクを起こす力を発生させるべきだ。怖くてもスロットルオン・・・これが逆に安心して体をバイクに預けられるコツだと考える。
▼2019年6月5日 (水) UP! ============ 
深くリーンさせれば曲がると信じる 
バイクをある程度深くリーンさせ、さらに舵角をつけた状態でキープできれば、必ず弧を描いてコーナーをクリアできると思う。ただし、しっかりとステアリングステムに荷重してフロントを路面に押し付けていないと、コーナー中盤から後半で曲がらずにそのまま真っ直ぐ走ってしまう気がする。バイクの曲がり込みを信じてコーナーに飛び込めるようになりたい。
▼2019年5月31日 (金) UP! ============ 
確実に荷重しなくては 
リーンインだとアウト側の体側が開くせいか、バイクにしっかりと体重をかけるのが難しい。それにオフセットした上体がふわふわして、せっかく質量の大きい上体の移動で荷重しているのに実際はバイクに荷重されていない結果に・・・。これをなんとかしなければ。上体を後ろに引き気味にすると少しはかけやすくなる気がする。また、上体をもっと伏せれば上半身が固定されてダイレクトに荷重できる気がする。いずれにしろ、リーンの最初から最後まで確実にずっと荷重できるようにしなければ・・・。
▼2019年5月22日 (水) UP! ============ 
最初に深くリーンさせられない 
リーンインのカタチはなんとかできるようになってきたが、最初に深くリーンさせられなくなってしまった。後半の曲り込みはいい感じなのだが、後半にリーンを深くしていくのは危ない。最初に深くリーンしてコーナーに飛び込める方法はないだろうか。
▼2019年5月22日 (水) UP! ============ 
リーンインで躊躇なく荷重するために 
リーンアウトなら、倒し込んだ際に上体がアウトに戻ってバランスが取れるので安心してリーンさせられる。しかし、リーンインでは、倒し込むとそのまま支えるモノが無く倒れ切ってしまう感覚があって、バイクに体を預けるのが難しい。なにかカウンターになる力がなければいけないのだ。それはスロットルオンでの立ち上がりの力か、あるいはバイクの回り込みによる立ち上がりの力か・・・。もう少し考えてみよう。
▼2019年5月12日 (日) UP! ============ 
立ち上がりはまだ怖い 
上体をインに入れたまま我慢しようと思っても、公道のヘヤピンカーブでは速度が低くて怖い。スロットルを大きく開けてバランスさせれば大丈夫なはずだが、つい上体の荷重が抜けてしまう。フロントの接地面から頭が遠く離れるのも恐怖。いっそ頭をもっと路面に近づけてみるといいかも知れない。次回、試してみよう。
▼2019年5月12日 (日) UP! ============ 
コーナー進入は少し慣れてきた 
ガソリンタンクを外腿で「押そう」とすると、どうしても上体が反力でアウトに戻ってしまってダメだ。そこで体全体をイン側に大きく飛び出すようにオフセットしてガソリンタンクを外腿で「引き込む」ようにすると、バイクをコーナーのラインに沿って回す感覚が出てきた。これで進入での勢いが少し出てきたと思う。
▼2019年4月28日 (日) UP! ============ 
外腿でガソリンタンクを押すために 
リーンインでやろうとするととても難しい。とりあえず、先行動作で頭をイン側に大きくオフセットして飛び込むとすぐに外腿に体重がかかるので、この方法でタイミングを取る練習をしてみる。写真を見ると、リーンウィズにはなっているので、さらに大胆に上体をインに入れてもいいと思う。あとはリーンを止めるスロットルオンを素早く行うようにすれば、思い切った上体の荷重ができる気がするのだが・・・。
▼2019年4月15日 (月) UP! ============ 
リーンインハングオフ 
ハンドルバーではなく、外腿に体重が掛かるようにして倒れ込む。怖い時は頭を意識的にセンターよりインに入れて我慢する。そしてバイクと体が一体となってリーンし出すのを感じるべし。最初に強烈に荷重しないとタイミングを逃す。倒れ込みはスロットルオンで止められるので思い切り良く。最初にガツンとやってもリーンは浅いまま舵角が強く付いて良く曲がるのだ。やってはいけないのは、フルスロットルしつつ、後半でさらに曲げようと荷重を強めること。フロントが保たずに転倒する。深くリーンさせるのは安全な前半だ。
▼2019年4月3日 (水) UP! ============ 
勢いを殺さずに曲げる 
そのためには、舵角がついて外側にひっくり返ろうとするバイクをヨットのセーリングのように上体の重みで押さえ込み、そのままイン方向にラインを曲げ込めば良いと思う。リーン開始のAではスピードが高いので曲がり込みが弱くて怖いけれど、必ず曲がると信じてBまで我慢する。リーンがどんどん深くなっていくのが怖いならスロットルを開ければいいだけ、と考える。曲がらない時は一瞬スロットルを戻してタックインのように向きを変える。確実に上体がインに入っていればそれが可能なはずだ。また、Aでの速度が足りない場合はより直線的なラインを取る。
▼2019年3月22日 (金) UP! ============ 
Mulholland Hwy転倒考 
A地点では先の車線が狭く見え、曲がり切れない恐怖心から中途半端な速度で入りがち→見た目以上に高低差があってどんどん勢いが落ちる→深い曲がり込みに備えてバイクを深く倒し込んでいく→コーナー区間が意外に長く、直進状態のような状態での勢いの無い深い倒し込みが続いて、バイクを引き起こす力も生まれず、ただタイヤを路面から引き剥がす舵角だけがついて、フロントがインに切れ込んで転倒。
B地点ではコーナー脱出に向けて外足荷重で踏ん張ってスロットルを大きく開けがち→回りこむにつれリーンアウト的フォームになりバイクはさらに深く倒れ込む→登りが急になっているのでフロントの進みが抑えられ、このポイントでアクセルターンのようにリアタイヤがスライドして前に出てきて転倒。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
我慢して倒れこむ練習 
体を高い位置に保ったまま深くリーンさせられるよう練習。イン側の脇腹を閉めたまま我慢するのがけっこう怖い。つい、上体が起き上がり、そしてイン側の膝が下に落ちる。これは繰り返し練習して慣れるしかないと思う。もう少し練習してみよう。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
リーニング 2 
上体をインに寄せてバランスを崩し、そのまま我慢してバイクが倒れ込むのを待つ方法。倒れ込みの際の旋回力が高くてとても有利。ただし、倒し込み初期に強烈に舵角がつくためバイクの「立ち」が強まり、そのままでは深くリーンさせられないのが難点。また、途中でリーンを深めようと上体をさらにインに入れ込んで荷重するとフロントからスリップダウンする。深くリーンさせるためには、ブレーキを軽く引きずりながらリーンを続け、完全に向き変えが済むまでブレーキレバーを離さずに我慢すること。これはブレーキを引きずることで舵角の進行が弱まり、相対的な「隠れカウンターステア」になるせいかも知れない。フォームの特徴は、ヘルメット位置がバイクのセンター軸よりイン側にある点と、上体の入れ込みの反力でイン側膝が上方に上がっている点。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
リーニング 1 
脇腹の筋肉を使って、バイクを押し倒すようにしてリーンする方法。外腿でタンクを強く押し込もうと意識するとより顕著になる。コーナーリング初期に一気にバイクを倒し込めるので安心感はあるが、その際、一番向きが変わる倒れ込み時の舵角の効果を弱めてしまうので旋回力が弱い。その後も、上体が反力でアウト側に戻ってリーンがバランスしてしまうので真っ直ぐに走ってしまう。特に高速コーナーの脱出では曲がらずにアウトにはらみ、スロットルを緩めてもイン側に戻れない。ただ、上体が常にバイクを引き起こそうとするので、転倒しにくい。フォームの特徴は、ヘルメット位置がバイクのセンター軸まで戻っている点と、イン側の脇腹が大きく開いて「無理膝」になっている点。
▼2019年3月10日 (日) UP! ============ 
肩を入れ込むリーン 
肩から胸にかけての上体をイン側に入れてバランスを崩す。イン側の脇腹が縮まるので膝は閉じ気味。これだと体の大部分の質量がイン側に入るため、浅いリーンでターンできるのがメリット。しかし、公道のような低速域では上体がバイクを起こすカタチになっていないためスリップダウンしやすい。特にターンの途中でさらにリーンを深めようとして上体の入れ込みを深くすると一気にフロントから転倒するので注意する。
入れ込みを強くするなら、向きが変わってスロットルを開けていく時にする。
▼2019年2月26日 (火) UP! ============ 
向きを変えてからブレーキレバーを離す 
力ずくで一気にバイクをリーンさせようとしても、上体が反力で起きてしまうし、正確なタイミングでリーンさせるのは難しい。やはりイン側へ荷重したままぐっと我慢するやり方の方が良いように思う。また、そのやり方でリーンするには、ブレーキレバーに指をかけたまま倒れ込むのが効果的のようだ。そして欲しい分だけ向きが変わったところでブレーキレバーから指を離す・・・。これでずいぶん正確にリーンできるようになった気がする。
▼2019年2月25日 (月) UP! ============ 
ブレーキレバーに指をかけながら倒れる 
フロントブレーキで停止し、上体をイン側に寄せてバランスを崩せば、バイクはやがてその場で倒れる。これを走りながら行う感覚。ブレーキレバーに指をかけ微妙なブレーキングを残したまま、上体の力を抜かずにずっと我慢していれば、我慢している分だけバイクは倒れ、そしてターンが深まる。狙ったポイントで狙った分だけ向きを変えられるのは重要だ。公道で試すのは限界があるが、もう少し練習してみよう。
▼2019年1月15日 (火) UP! ============ 
バイクをコントロールする箇所 
バイクをコントロールする箇所を明確にしておく。バイクをリーンさせるには、身体をオフセットすることでガソリンタンク外側に荷重がかかるようにし、ここをイン側に押し込むことで行う。タンクの位置はセルフステアやタイヤのグリップを自動的にバランスさせてくれる理想的なポイント。ここ以外はスリップダウンの原因となる。左右のくるぶし付近で身体を支えておいて、減速で飛び出る身体の慣性を利用してガソリンタンクを押す。このシンプルな操作だけで自在にバイクを旋回させられると考える。減速・ピッチングの動きは右手のブレーキとスロットルでコントロールする。
▼2019年1月6日 (日) UP! ============ 
フロントタイヤを潰し、ねじる 
ブレーキングでタイヤを潰したら、それが元に戻らないうちに舵角をつける。潰してねじる感じ。その過程でタイヤの潰れが戻ってしまうと面圧を失い、リーン角度が浅くてもフロントがすくわれて転倒してしまうのだ。なので、ブレーキを途中で緩めたり、ゆるい走りでリーンする方がかえって転倒のリスクが高まってしまう。「握りゴケ」はけっしてブレーキを強くかけすぎたせいではないと考える。逆にブレーキングが弱い状態でリーンさせてしまったせいではないだろうか?