TAKE4'S NOTES
▼2018年9月19日 (水) UP! ============ 
フォーム改造 
外腿でガソリンタンクを強く押してバイクを倒したい。すると上体が外側に戻るがそれは良しとして、上体全体でイン側にオフセットすることで荷重変化を作り出す。そのためには膝を開かずに引き上げたままにするべきだ。写真では外腿の荷重はいい感じだが、まだイン側膝が開いて下がってしまっている。このクセをなんとか修正してみたい。
▼2018年9月3日 (月) UP! ============ 
倒さなければコケないが、曲がらない 
格好の良くない自分のフォーム。外腿でタンクを押さえ込んでいるが、反力で上体がアウト側に戻っている。膝を落としてイン側に荷重している気になっているけれど、上体が戻ってバランスしているのでリーンが増すような荷重にはなっていない。よって曲がらない。ただ、上体の荷重がバイクを立たせる力になっているのでこれならコケないが・・・。試しに、上体を思いっきり伏せてバイクと路面の間に上体を入れるようにして荷重してみると面白いように曲がってくれた。しかし、進入のブレーキングでいとも簡単にフロントから転倒してしまった。いったいどうすればいいのだろうか。
▼2018年7月24日 (火) UP! ============ 
勢いを殺さないように 
いままでインを狙って直線的に入るラインばかり練習してきたが、どうも勢いが削がれてしまう。もう少しコーナー奥に突っ込んでアウトから攻められないだろうか? そしてスピードに乗ったままいち早く全開加速に移りたい。タイヤのグリップが弱くなりそうなので、できるだけ上体を伏せて、バイクに無理な力をかけないようにして・・・。要練習だ。
▼2018年7月13日 (金) UP! ============ 
付け焼刃かもしれないが・・・ 
クリッピングポイントに向かうラインの角度をできるだけ鈍角にして、スピード高めでコーナーを抜けようという作戦。そのために、いままでのラインはいったん封印して、アウトいっぱいからコーナーに進入するラインを取ってみようと思う。もしかしたら逆に遅くなってしまうかも。しかし、試してみる価値ありだと思う。
▼2018年7月13日 (金) UP! ============ 
常にフルブレーキングを心がける 
どのコーナーも常にフルブレーキをかける。フロントを沈み込ませ目一杯減速すると思った以上に手前で止まってしまう。そこでその分、ブレーキ開始時期を遅らせて、ぎりぎり止まれないぐらいの勢いで入っていく。フルブレーキングしながら力づくでバイクを倒し、バイクの向きをクリッピングポイント〜脱出ラインに乗せて、止まり切れていないブレーキをリリース。これで回転数高めでコーナーを抜けられ、結果、タイムアップすると思う。
▼2018年5月29日 (火) UP! ============ 
止まれきれないフルブレーキングで曲がり込む練習 
ブレーキングしたまま曲がると思えば、たしかにギリギリまで突っ込めるし、いままでよりずっと奥でシフトダウンしてもOKだった。コーナーのインをかすめてアウトに出てしまうのを防ぐために、ブレーキを握りながらぐりっとリーンさせて深く回りこむ。サスが沈み、立ちも強くなっているのでけっこう強引にリーンさせてもいい感じ。というか、一気に深くリーンさせてしっかりと向きを変えないと全開ポジションにつけないと思う。もう少し練習が必要だ。
▼2018年5月9日 (水) UP! ============ 
ブレーキングで曲がる 
直線的にコーナーに突っ込んで、コーナー裏で曲がるためのヒントを師匠から教えてもらった。それは「止まれきれないフルブレーキングで曲がり込む」。こうすると、バイクが外に引っくり返る力とバランスしながら、バイクは立ったまま弧を描いてクリッピングポイントを回り込み、そこで一気に向きを変える。そしてスロットルも即座に開けられる・・・要は、クリッピングポイントを目指してフルブレーキをかけていける(しかも止まり切れずオーバーランする)スピードとライン、そしてブレーキングタイミングでコーナーに突っ込めばいいということか。しかし、これはかなり難しそうだ。
▼2018年4月30日 (月) UP! ============ 
コーナー裏に飛び込む 
コーナーで失速させずに全開で抜ける方法を模索中。早めにAでリーンさせ、A'で全開で曲げて行く方法を試したらタイムが悪化。これだと減速のタイミングが早くなるうえ、A'で加速しようにもフルリーンで全開にしながら曲げるとリアタイヤが保たないことが分かった。やはり全開にするにはいち早くバイクを立てる必要があった。次に、コーナー裏のBを狙って飛び込む方法を試したらタイムが向上。Bまで思いっきりいけるので全開部分が伸びる格好になったのが奏功した。また、Bからすぐにバイクが立つのでスロットル全開も問題ない。あとはBでしっかりと向きを変えられる方法を考えるのが課題か。
▼2018年4月20日 (金) UP! ============ 
膝を開かない練習 
簡単そうで意外と難しかった。頭から飛び込むのは怖くて大変なので、にゃんこのポーズで肩から飛び込んでみた。が、フロントと体を一緒に深くリーンさせるのができなかった。まだ思いっきりが足りない気がする。進入速度が遅いせいかもしれない。もう少し練習してみよう。
▼2018年4月16日 (月) UP! ============ 
膝を開かないことが旋回力を高める 
サーキットでイン側の膝だけを開いて曲がろうとするとどうしても上体が戻ってしまってバイクが曲がらなくなる。このままなんとかしようとさらに膝を突き出しても、脇腹をイン側に寄せても、両手に力を込めてステアリングを倒し込んでも無駄な努力だ。しかし、イン側の膝を閉じる意識で上体をインに入れると面白いようにバイクが旋回してくれる。模式図を見れば、バイク上方にある質量の大きい上体が振り子のようにイン側に移動するのだから当然だと思う。ハンドルバーに力を入れなくてもOK。フットグリップを効かせて肩口から倒し込めばいい。
▼2018年4月6日 (金) UP! ============ 
フットグリップを効かせる 
R25のヒールガードを内側から取り付けるように変更して、これで左足のフットグリップがかなりやりやすくなった。恐怖心も薄らいだが、まだリーンのタイミングが分からずにスロットルを早めに緩めてしまうのがまずい。4ストはスロットルオフが即ブレーキなので、これでがくっと勢いが削がれてしまう。フットグリップを生かして、勢いを保ったままリーンに入ればいいと思うのだが、いまいち荷重の段取りが分かっていない気がする。もう少し考えてみよう。
▼2018年3月28日 (水) UP! ============ 
くるぶしで挟むべし 02 
コーナーの突っ込みの際、いままでは100%両腕で支えておいて外モモでバイクを押していたが、これだとリーンに入るのが難しく、思った以上にバイクの勢いが削がれてしまっていた。そこで師匠の教え通り、ブレーキングで前方にひっくり返りそうになる上体をくるぶしで挟んで止めるようにすると、両腕の力も抜けたし、上体の荷重を外モモに掛けやすくなった。模式図をみると自分の間違いは一目瞭然。これで突っ込みの怖さもかなり減ったし、ぎりぎりまで突っ込んでからリーンに入れるようになったので、タイム短縮にかなりプラスになるはずだ。
▼2018年3月28日 (水) UP! ============ 
くるぶしで挟むべし 01 
師匠から「ブレーキング時にくるぶしで車体を挟んで、上体が前転するのを止める」という貴重なアドバイスをもらった。これは目からウロコで、真似してみるとツッコミがすごく楽になったし、腕にかかる力も抜けていいことづくめだった。ただ、あまりにもくるぶしを意識し過ぎると外モモの加圧がおろそかになって、両くるぶしだけでバイクをひねり回すカタチになってしまうともったいない。さらに練習を進めてみよう。
▼2018年3月12日 (月) UP! ============ 
初ライド 
バッテリーを新品に交換し、88NSRで試走。昨年回転に引っかかりがあった点がこれだけで直ってしまった。原因は不明だが、丸5年経ったバッテリーなので電圧はあっても何か悪さをしていたのだと思う。バイクに身体を預けるように乗ってみると、公道のスピードでは曲がり過ぎるので逆に怖い。もう少しリハビリが必要のようだ。
▼2018年2月17日 (土) UP! ============ 
ブレーキレバー、リリースのタイミング 
ブレーキレバーを握り込みながら、シフトダウンも済ませてリーンに入り、さて次にどこでブレーキレバーを離すか・・・。いままでスパッと離すイメージだったので、この動作を一連のコーナーリングの流れの中にどう組み込むか悩んでいた。しかし、師匠から「ブレーキレバーはジワっと離す」というアドバイスをもらって悩みが消えた。ジワっと離せばフロントフォークの伸びなどの動きを起こさない。なので、ブレーキリリースという動作は一連の流れの中で無視して、スロットルを開けるのと一緒に自然に行うモノとすればいいと考えた。またひとつコーナーリング動作が簡素化された気がする。
▼2018年2月17日 (土) UP! ============ 
リーン、荷重の基本 
バイクに跨った上体を、腰の筋肉などを使って荷物が崩れ落ちるように横へ移動させる。この時大切なのは、腰回りや太腿まで緊張させて模式図の赤い部分を固めること。これによって上体の質量が外腿に全部乗って人車一体でバイクをリーンさせることができる。内腿は開きすぎてはいけない。そうすると外腿と上体の緊張まで緩み、上体の質量がバイクに伝わりにくくなる。両膝は脱力しておく。そうでないとステップに乗せた足が上体の荷重移動を止めてしまうし、シフトペダルやブレーキペダルの操作ができなくなってしまう。バイクのリーンは、赤い部分を固めて左右に移動させることによって行われるということを理解する。
▼2018年2月15日 (木) UP! ============ 
シフトダウンのタイミング 
1つシフトダウンして抜けるコーナーにおいて、いったいどのタイミングでシフトダウンすればいいのだろうか? 当然、スロットルオフとブレーキレバー引きは同時にするが、自分はこれに先立ってシフトダウンを入れ込もうと考えていた。しかし、それだとシフトダウンのためのスロットルオフやブリッピング、ブレーキングが必要になってきて進入時の動作がめちゃくちゃになってしまう。また、エンブレで車体の直進性が強まり、せっかく曲がりたがっているバイクの動きを止めてしまう。これが自分が遅かった原因のひとつ。師匠によると、ブレーキングもスロットルオフもシフトダウンも同時に、一瞬で済ますとか。ブレーキレバーとクラッチレバーを同時に引くというタイミング・・・これには練習が必要だと思う。
▼2018年2月15日 (木) UP! ============ 
フロントフォークは必ず縮める 
コーナーでは必ずフロントフォークを縮めてからリーンに入る。スロットル全開でフロントフォークを伸ばしたままでもリーンできるが、それだとフロントタイヤが路面に押し付けられず転倒してしまう。もちろんフォークを縮めるにはスロットルを戻したり、ブレーキングをする。この時、緩いコーナーではスロットルオフによって回転数が下がってしまったり、勢いがなくなってしまう心配が出てくるが、より厳しいラインで突っ込んだり、スロットルオフのタイミングを遅らせたりすれば、必ずスロットルオフが必要な瞬間を作ることができると考える。逆にいえば、スロットルオフが必要ないということは、まだまだぬるい走りだということだろう。
▼2018年2月15日 (木) UP! ============ 
荷重の方向を考える 
コーナーリングのきっかけを減速やブレーキングで作るとしても、当然、上体の移動による横荷重が必要だ。その際、模式図の赤矢印のように車体に対してしっかりと横にかけたい。つい青矢印のように下方向にかけてしまいがちだが、それでリーンしていくと身体だけがズレて車体の下に入るカタチになり、車体を引き倒す力をロスしてしまう。また、横向きを超えてやや上向きの方向に飛び込む意識になってしまうと、リーンの過程で身体だけが起き上がるリーンアウトのフォームになってしまう。赤矢印のようにしっかり横方向に飛び込んでそのまま我慢してじっとしていれば、リーンによってすぐに上体は低い位置になる。それを我慢しきれないと荷重のかからない抜けたリーンになる。