TAKE4'S NOTES
▼2020年10月21日 (水) UP! ============ 
やはり腕ではなく腿がいい 
腕でセルフステアを止めるという意識ではハイスピードに対応できないので、やはり外腿でタンクを押す。ただ、その際、タンクだけではなくステアリングステムを倒し込むように意識する。これでもちゃんと深くリーンできるし、リーンが深まった時に自然に腿がタンクを押すカタチになる。最初から最後までバイクと一体となって荷重できるのが理想。もう少し練習してみよう。
▼2020年10月18日 (日) UP! ============ 
スロットルをすぐ開けるように 
セルフステアを少し止めてリーンする方法は確かに深くリーンさせることができるが、公道の低い速度ではリアが保たずにスリップダウンしてしまう。それを防ぐために素早くスロットルを開けてバイクに起き上がる力を与えなければ・・・。スロットルを開けるタイミングを基準にラインとリーンのタイミングを考えてみたい。
▼2020年10月12日 (月) UP! ============ 
セルフステアを少し止める 
リーンのきっかけを上体の荷重で行うと舵角がついてリーンしてくれない。オーバーアクションをすればするほど倒れなくなる。そこで、フロントホイールを真っ直ぐに保つイメージでやや腕に力を入れ、舵角がつくのを抑えながら荷重してみるとかなりクイックにリーンできた。セルフステアを少し止めてリーンするということだが、これは正解かもしれない。またこの方法の場合、上体を下に落とす方向ではなくて、横方向に引き倒す感覚で荷重した方が良い気がした。
▼2020年10月4日 (日) UP! ============ 
やはりバイクは横に思いっきり引き倒す 
上体を脱力して下に落とす感覚ではバイクはリーンしてくれなかった。やはりAで思いっきり横に引き倒す。突っ込み過ぎると速度が削がれる。そして肘や腿でバイクを押さえ付けておいてここからずっとフルスロットル。Bでインに寄れれば楽。その後、荷重をかけ続けられれば二次旋回が決まってCで孕まない。ただし、二次旋回に頼って荷重を強めるとリアタイヤが保たない。要はAできっちりリーンし全開コースを作るのがキモ。また、低いギアだと一瞬のエンブレが効いてリーンしやすいが遅い。高いギアだと速いがエンブレが効かずリーンに失敗し孕みやすい。
▼2020年9月28日 (月) UP! ============ 
ステップ操作でリーンしてみる 
上体のリーンインで荷重しようと練習しているが、怖いし、思ったようにバイクがリーンしない。そこで路面に近くて恐怖心の少ないステップを意識してリーンしてみる。イン側ステップの外側に乗り込んで、イン側に身体を大きくずらす。すかさずつま先立ちして脱力し、身体全体の重みがバイクにかかるようにする・・・一応、効果はあるようだ。もう少し練習してみよう。
▼2020年9月22日 (火) UP! ============ 
ターンのきっかけポイントを作る 
スムーズにターンしようと思うと上体の荷重がどうしてもうまくいかず、膝だけ下がってしまってバイクがリーンしない。やはりブレーキングでぐっとタイヤを押し付けておいて、そこで思いっきり倒れ込む方のがまだ良かった。フォームはイマイチだが、肩が下がってしっかり体重が掛かっているのが分かる。この方法をしばらく検証してみよう。
▼2020年9月15日 (火) UP! ============ 
思い通りのタイミングで押したいのに 
思った通りのタイミングでバイクに荷重して押し倒したいのに、タンクを押す外腿や外くるぶしにすばやく力が伝わらない。例えばイン側の膝が開き切ってからようやく加圧できる感じ。いっそイン膝を開かないようにしてみてもうまくいかない。最初から外腿とくるぶしの加圧を感じながら、ここぞというタイミングで力を込められるようにしなければ・・・。もう少し練習してみよう。
▼2020年8月30日 (日) UP! ============ 
操舵するのは体重掛け 
自分の欠点は、リーンした時に体重をバイクにしっかり掛けられない点。このためスロットルを開けるとどんどんアウトにはらんでしまう。外足のくるぶしと外腿で体重を支え、しっかりと体重を掛けられるとラインがどんどんイン側に切れてくる。そのオーバーステアな感じが出れば、対抗するようにスロットルを全開にできるはずだ。右へ左へ、体重掛けで思い通りに曲げられるようにしなければ。
▼2020年7月14日 (火) UP! ============ 
備忘録2 
ハイスピードでコーナーリングする際、上体を高い位置から矢印aのように荷重してバイクをリーンさせがちだが、これだと腰や腕の力で上体を支えてしまってバイクが曲がり込んでくれない。しかし、矢印bのように、バイクの直下に上体を落とし入れるようにすると荷重がうまくいく。しっかりと押されたバイクに舵角がついて、スロットルを開けた状態でもバイクが曲がり込んでくれる。「自重でバイクをコントロールするためには力ずくではなく力を抜く」。
▼2020年7月13日 (月) UP! ============ 
備忘録1 
全開でコーナーを抜けられるならそれでいい。しかしリーンさせ切れず、はらんでしまって結局スロットルを緩めてしまう。リーンさせた後は絶対にスロットル全開のまま抜けられるようにしなければダメだ。スロットルを緩める、あるいはブレーキングすれば曲がりやすいわけだが、その際に失速させないために、これ以上だと曲がれず飛び出してしまうぎりぎりの位置・タイミングまで我慢して一瞬スロットルを戻し、そして素早く開ける。コツは「すべての動作を詰める」。
▼2020年6月29日 (月) UP! ============ 
減速を抑えてリーンしたい 
減速を抑えて勢いを残したままリーンすることでタイムを上げる。そのためには・・・
1.とにかく伏せることで外腿でタンクを押せるようにする。2.上体を脱力して確実に荷重する。3.この際に腕には力を入れないこと。4.スロットルをできるだけ素早く開けることで体を支える。
▼2020年6月2日 (火) UP! ============ 
伏せて外腿をタンク押し付け、アプローチ 
ハングオフ姿勢でまずは上体を伏せてコーナーへ。すると外腿がガソリンタンクをイン側に押し始めるので「曲がりながら」進入できる。これで進入速度が上がった。また、あらかじめタンクを押しているので、その後のリーンの反応がクイックでコーナー進入が怖くない。進入後は上体を脱力してバイクに荷重してリーンする。矢印のように足元に潜り込む感じで上体を落とすと効果が高い。しかし、まだ怖くて膝を落として対処しようとしてしまう。これは格好が悪い。スロットルオープンで対処するようにしたい。
▼2020年5月27日 (水) UP! ============ 
直下に落とす感覚で 
赤矢印のように、脱力した上体を足元に落とし込むようにしてリーンのきっかけにしてみた。すると思った以上に反応が早く、その位置からクリップに切り込んで行ける感覚があった。いままでは黄矢印のように、クリップへ向けて引き込むように荷重していたが、これだとバイクにうまく荷重できない方向だし、「引き倒す棒」が長くなってゆっくりとしたリーンになってしまうようだ。さらに検証を続けてみたい。
▼2020年5月24日 (日) UP! ============ 
必要なリーンアングルまで止まらずに落とす 
イン側の脇腹の力を抜いて上体を落とせば、それだけでリーンは始まる。ただ、上体が落ちると同時にリーンした分だけバイクも下がるので、途中で荷重が止まってしまいがちなのが問題だ。そこから上体はさらに落ち続けなければいけない。赤矢印のようにフットペグ方向に落ち込む意識を持つのが良いかも知れない。また、両腕に力を入れないことも効果的だと思う。外足首と外腿だけで体を支えていれば、途中で止めることが逆に難しくなるからだ。なお、体軸をイン側にずらすハングオフはリーンウィズに比べ荷重が止まりやすい姿勢なので要注意だ。
▼2020年5月22日 (金) UP! ============ 
膝を落とす代わりに上体を落とす 
上体をイン側「横」に飛び出させてバイクを引き倒そうとしてもダメだった。それではバイクへの荷重にならないことがはっきり分かった。荷重するなら、上体を「横」ではなくて「下」に落とさなければ・・・。足元をめがけて上体を「下」に落とすと、しっかり脱力した上体の重みがバイクに掛かり、強くリーンしてくれる。「横」では上体に力が入ったままになりがちで、そしてたまらず膝を落としてリーンのきっかけにしてしまう。
▼2020年5月15日 (金) UP! ============ 
どうしても膝を下げてしまう 
膝を下げてもリーンさせる力にはならないどころか、逆に上体の荷重を止めてしまう。それが分かっていても、つい膝で路面を迎えに行ってしまうのが治らない。とりあえず何回か練習して体で覚えるしかないか。
▼2020年5月2日 (土) UP! ============ 
ブレーキを残し、寝かせ、そしてバイクを立てる 
進入速度を上げるため、ブレーキを軽くなめたまま入って深くリーン。向きが変わったところで、早めにスロットルを当てながらフロントを立たせるように上体をインへ。少し感じが見えてきた気がする。特に、バイクを立てる意識で身をインに落とすのは良いと思う。
▼2020年4月30日 (木) UP! ============ 
スロットルを開けて支える 
バイクの下に潜り込むような気持ちでハングオフ。このフォームだとバイクを引き込む力が強すぎて、怖くて深くリーンさせるのが難しい。しかし、ここでいち早くスロットルを開けるようにしてやるとバイクが体を支えくれるので、思い切った荷重姿勢のまま深いリーンができる感じがする。ある程度深くリーンさせられないと進入速度が上げられないので、要練習だ。
▼2020年4月26日 (日) UP! ============ 
進入速度を上げられない 
上体をイン側に低く入れられるようになってきて、二次旋回で曲がってくれる感覚が少し出てきた。ただ問題はこのフォームで深いリーンが取れないこと。これはコーナーリング速度が低く、スロットルも大きく開けられていないせいだ。それなら進入速度を上げて試してみれば良いわけだが、まだ二次旋回で確実に曲げられる自信がないので思い切って飛び込むことが出来ない。どういう練習をしたらいいだろうか。
▼2020年4月19日 (日) UP! ============ 
リーンウィズのように 
だいぶ上体をインに入れられるようになってきたけれど、ギクシャクして人車一体とはいかない感覚。ターン後半はよく曲がるので、その分、ハイスピードで入れるはずなのだが、うまく行かない。たぶん、ハングオフ姿勢で「リーンウィズ」のように走れないとダメだと思う。
▼2020年4月8日 (水) UP! ============ 
格好は良くないけれど 
体が固いので毎日前屈のストレッチをして、少しマシになってきた。おかげで上体を低くインに入れるのも楽になって、ターン後半でよく曲がるようになった感じがする。ただ、フォームが少しヘンテコになってしまったので、もう少し内膝を開くように修正してみたい。
▼2020年4月4日 (土) UP! ============ 
満開の桜の下 
気持ち良く流してみる。リーン初期にもう少し力強く倒れてくれると良いのだが、上体の使い方がイマイチうまくいかないのが悩み。浅いリーンで曲がれるのはいいが、ある程度バイクが寝ていないとハイスピードでコーナーに飛び込むのが怖い。もう少し練習してみよう。
▼2020年3月19日 (木) UP! ============ 
脱力で倒し込むのは難しい 
上体の脱力で効果的に荷重できるのは分かっているのだが、強くリーンさせたいのに力を抜くという感覚が掴めずになかなか難しい。特にリーンのきっかけで倒し込みが足りずにうまくターンに入っていけない気がする。イメージもちゃんとできていないのでなんとかしなければ・・・。
▼2020年3月10日 (火) UP! ============ 
股関節脱力で上体をインへ落とす 
そして上体と一緒に落とした肘が腿にぶつかるという感じ。イン側の足もアウト側の足も力は込めない。ただ上体を落とすだけ。外腿もタンクを押すというより、引き込むという感じ。気をつけないといけないのは、上体を落としたカタチはできていても、腹筋に力を入れてしまい荷重が止まってしまうこと。最後まで脱力し続ける感覚を体に覚え込ませたい。
▼2020年3月1日 (日) UP! ============ 
股関節脱力とスロットルオンで曲がる 
伏せようと力を込めても内膝が下がるだけでダメだ。力を込めるのではなく、股関節を脱力して上体を落として伏せる。次に、脱力したまま荷重し続けることが大切なのだが、倒れてしまう恐怖で荷重が止まってしまう。そして、バイクが曲がらずに余計に怖い。その対処として、スロットルを開けてバイクに起き上がる力を与えてやる。すると脱力した体をバイクが支えてくれるので体をバイクに預けたリーンが続けられ、結果、ちゃんとバイクが曲がってくれる。