TAKE4'S NOTES
▼2019年3月22日 (金) UP! ============ 
Mulholland Hwy転倒考 
A地点では先の車線が狭く見え、曲がり切れない恐怖心から中途半端な速度で入りがち→見た目以上に高低差があってどんどん勢いが落ちる→深い曲がり込みに備えてバイクを深く倒し込んでいく→コーナー区間が意外に長く、直進状態のような状態での勢いの無い深い倒し込みが続いて、バイクを引き起こす力も生まれず、ただタイヤを路面から引き剥がす舵角だけがついて、フロントがインに切れ込んで転倒。
B地点ではコーナー脱出に向けて外足荷重で踏ん張ってスロットルを大きく開けがち→回りこむにつれリーンアウト的フォームになりバイクはさらに深く倒れ込む→登りが急になっているのでフロントの進みが抑えられ、このポイントでアクセルターンのようにリアタイヤがスライドして前に出てきて転倒。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
我慢して倒れこむ練習 
体を高い位置に保ったまま深くリーンさせられるよう練習。イン側の脇腹を閉めたまま我慢するのがけっこう怖い。つい、上体が起き上がり、そしてイン側の膝が下に落ちる。これは繰り返し練習して慣れるしかないと思う。もう少し練習してみよう。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
リーニング 2 
上体をインに寄せてバランスを崩し、そのまま我慢してバイクが倒れ込むのを待つ方法。倒れ込みの際の旋回力が高くてとても有利。ただし、倒し込み初期に強烈に舵角がつくためバイクの「立ち」が強まり、そのままでは深くリーンさせられないのが難点。また、途中でリーンを深めようと上体をさらにインに入れ込んで荷重するとフロントからスリップダウンする。深くリーンさせるためには、ブレーキを軽く引きずりながらリーンを続け、完全に向き変えが済むまでブレーキレバーを離さずに我慢すること。これはブレーキを引きずることで舵角の進行が弱まり、相対的な「隠れカウンターステア」になるせいかも知れない。フォームの特徴は、ヘルメット位置がバイクのセンター軸よりイン側にある点と、上体の入れ込みの反力でイン側膝が上方に上がっている点。
▼2019年3月16日 (土) UP! ============ 
リーニング 1 
脇腹の筋肉を使って、バイクを押し倒すようにしてリーンする方法。外腿でタンクを強く押し込もうと意識するとより顕著になる。コーナーリング初期に一気にバイクを倒し込めるので安心感はあるが、その際、一番向きが変わる倒れ込み時の舵角の効果を弱めてしまうので旋回力が弱い。その後も、上体が反力でアウト側に戻ってリーンがバランスしてしまうので真っ直ぐに走ってしまう。特に高速コーナーの脱出では曲がらずにアウトにはらみ、スロットルを緩めてもイン側に戻れない。ただ、上体が常にバイクを引き起こそうとするので、転倒しにくい。フォームの特徴は、ヘルメット位置がバイクのセンター軸まで戻っている点と、イン側の脇腹が大きく開いて「無理膝」になっている点。
▼2019年3月10日 (日) UP! ============ 
肩を入れ込むリーン 
肩から胸にかけての上体をイン側に入れてバランスを崩す。イン側の脇腹が縮まるので膝は閉じ気味。これだと体の大部分の質量がイン側に入るため、浅いリーンでターンできるのがメリット。しかし、公道のような低速域では上体がバイクを起こすカタチになっていないためスリップダウンしやすい。特にターンの途中でさらにリーンを深めようとして上体の入れ込みを深くすると一気にフロントから転倒するので注意する。
入れ込みを強くするなら、向きが変わってスロットルを開けていく時にする。
▼2019年2月26日 (火) UP! ============ 
向きを変えてからブレーキレバーを離す 
力ずくで一気にバイクをリーンさせようとしても、上体が反力で起きてしまうし、正確なタイミングでリーンさせるのは難しい。やはりイン側へ荷重したままぐっと我慢するやり方の方が良いように思う。また、そのやり方でリーンするには、ブレーキレバーに指をかけたまま倒れ込むのが効果的のようだ。そして欲しい分だけ向きが変わったところでブレーキレバーから指を離す・・・。これでずいぶん正確にリーンできるようになった気がする。
▼2019年2月25日 (月) UP! ============ 
ブレーキレバーに指をかけながら倒れる 
フロントブレーキで停止し、上体をイン側に寄せてバランスを崩せば、バイクはやがてその場で倒れる。これを走りながら行う感覚。ブレーキレバーに指をかけ微妙なブレーキングを残したまま、上体の力を抜かずにずっと我慢していれば、我慢している分だけバイクは倒れ、そしてターンが深まる。狙ったポイントで狙った分だけ向きを変えられるのは重要だ。公道で試すのは限界があるが、もう少し練習してみよう。
▼2019年1月15日 (火) UP! ============ 
バイクをコントロールする箇所 
バイクをコントロールする箇所を明確にしておく。バイクをリーンさせるには、身体をオフセットすることでガソリンタンク外側に荷重がかかるようにし、ここをイン側に押し込むことで行う。タンクの位置はセルフステアやタイヤのグリップを自動的にバランスさせてくれる理想的なポイント。ここ以外はスリップダウンの原因となる。左右のくるぶし付近で身体を支えておいて、減速で飛び出る身体の慣性を利用してガソリンタンクを押す。このシンプルな操作だけで自在にバイクを旋回させられると考える。減速・ピッチングの動きは右手のブレーキとスロットルでコントロールする。
▼2019年1月6日 (日) UP! ============ 
フロントタイヤを潰し、ねじる 
ブレーキングでタイヤを潰したら、それが元に戻らないうちに舵角をつける。潰してねじる感じ。その過程でタイヤの潰れが戻ってしまうと面圧を失い、リーン角度が浅くてもフロントがすくわれて転倒してしまうのだ。なので、ブレーキを途中で緩めたり、ゆるい走りでリーンする方がかえって転倒のリスクが高まってしまう。「握りゴケ」はけっしてブレーキを強くかけすぎたせいではないと考える。逆にブレーキングが弱い状態でリーンさせてしまったせいではないだろうか?