TAKE4'S NOTES
▼2021年11月23日 (火) UP! ============ 
ハングオフの悪いクセ 
身体だけズレてリーンしてしまうので、バイクの向きが変わる気がしない。それで全開でコーナーに飛び込めないのだ。ハングオフがむしろ悪いクセになっている。腰をズラすより、しっかり前傾してフロントに加重しつつ、リーン初動からバイクに密着して倒していけば必ず曲がる・・・これをしっかり身につけなければダメだ、
▼2021年10月10日 (日) UP! ============ 
アールの大きなコーナーで 
スロットルを開けながらリーンする練習。しっかりと遠心力でバイクが起こされる感覚があるので荷重はかけやすかった。そして、いままではコーナー奥に到達する前にブレーキングで勢いが無くなっていたのがよく分かった。恐怖に打ち勝ち、ハイスピードなまま飛び込んでも確実に曲がれる練習をしなければ。
▼2021年10月5日 (火) UP! ============ 
スロットルを開けながらリーンする 
しっかりと上体の重みを掛けてリーンすることがなかなかできなかったが、一旦閉じたスロットルを開けながらリーンすると良い感じに荷重できることがあった。スロットルオンでバイクが体を支えてくれるので、それで安心して体を預けられたのだと思う。自分に向いたコツだと思うので、もう少し検証してみたい。
▼2021年10月1日 (金) UP! ============ 
雨のレースで 
レインタイヤで恐る恐る走る。ドライよりもぐっとタイムが落ちるのはコーナー進入で勢いをさらに弱めてしまうからだ。逆にいえば、勢いを保ったままリーンし、曲がれるようになればドライでもタイムアップするはず。美味しいところを使えていない回転数も、もう少し上げてコーナーを回れるだろうし・・・。このあたりが壁を破るヒントになると思う。
▼2021年9月7日 (火) UP! ============ 
基本に立ち返って 
外足でステップを後ろに押し込んで反力で膝をタンクに押し付ける。さらに外足のくるぶし周辺をステップホルダーに当てて下半身を固定させる・・・これだけで随分、上体の荷重がやりやすくなった。体を支えるために力を入れるべき場所はやはり外足とタンク、ということでいいだろう。
▼2021年7月28日 (水) UP! ============ 
ムサシシケインならできる 
ハードブレーキングしながら体全体でバイクをリーンさせ、セルフステアを抑えて進入する右コーナー。途中からスロットルも開けられる。ここはイイ。ただ、ブレーキングなしでスロットルオフだけで進入するコーナーが同じようにできない。そしてスロットル全開でターンするコーナーも。また左コーナーも同じような感覚で進入できないので、今後、要練習だ。
▼2021年7月13日 (火) UP! ============ 
リーンしながら進入すべし! 
バイクを立てたまま進入するとリーンが難しいし、なにより勢いが削がれてしまう。なので、進入時からリーンし、旋回姿勢で減速していかないとダメだ。それも腕で曲げようとせず、身体全体でバイクを引き倒す感じで・・・。写真では、一気に引き倒そうとして上体がアウト側に戻っている。ヘタをすると曲がらなくなってきてしまうフォームだ。これからはリーンしながらの進入を練習しよう。
▼2021年6月26日 (土) UP! ============ 
早めに旋回に入るのはどうか 
リーンさせにくいコーナーでも早めに旋回に入るようにすればやり易かった。しかし、向き変え時の速度が高いので気をつけないと。それに転倒しやすい走り方だと思うし。ただ、奥まで突っ込むより、早めに旋回し出した方が速い場合もある気がする。もう少し検証してみたい。
▼2021年6月23日 (水) UP! ============ 
やはりしっかり加圧した方がいいかも 
定常円旋回を意識して練習してみたが、タイヤのグリップとリーンアングルに頼った走法はリスクの割には速くない気がしてきた。やはり思いっきり突っ込んでブレーキングでフロントタイヤを押し付けたままリーンさせる方が良さそう。両方のいいとこ取りができれば一番なのだが・・・。
▼2021年6月17日 (木) UP! ============ 
定常円旋回を意識して 
パーシャルの時間を長くして、しっかりと向きが変わってからスロットルを開けるようにしてみると、リーンするのがやや楽になった。ただ、もっと深いリーン位置で安定して定常円旋回できるフォームを取れるようにしたい。もう少し練習してみよう。
▼2021年5月25日 (火) UP! ============ 
外肘でタンクを触る02 
たしかに外肘でタンクを触るとムリ膝は無くなった。それでもややリーンアウト気味になってしまうので、今度は頭の位置を下げるといいと思う。そうすれば完全に上体がバイクのイン側に入り、高いスピードでも怖くないリーンができるのではないだろうか。
▼2021年5月14日 (金) UP! ============ 
外肘でタンクを触る 
昔はムリ膝をすることで深くリーンできたが、そのフォームを止めたら、怖くてリーンさせられなくなってしまった。いま解決策として有効だと思うのは「外肘でタンクを触る」という動作だ。こうすると人車一体で、しかも上体が必ずバイクのインに入って、怖くなくリーンさせられる。もう少し練習してみよう。
▼2021年5月11日 (火) UP! ============ 
体とバイクを一体化させるべし 
体とバイクを一体化させたまま力強くリーンしないとダメだ。体だけグニャと動かしてしまう、そのタイムラグが命取り。バイクが十分にリーンせずに曲がらなくなってしまう。ぐっと我慢する経験を重ねて、リーンの技を身に付けたいと思う。
▼2021年5月7日 (金) UP! ============ 
とりあえず上体を低く 
ブレーキングでフロントフォークが一番縮まったところで一気にリーン。そして向きが変わるまでぐっと我慢してスロットル全開、という練習。それにプラスしてコーナリング速度も上げたいので、とりあえず上体を低くしてみるが、すると引き倒しの力が弱くなるのが困りモノ。もう少し練習してみよう。
▼2021年5月2日 (日) UP! ============ 
Fフォークが伸びないうちにリーン 
フロントフォークが伸びるとアウトにはらんでしまうので気をつけないと。そして左コーナーはもっとしっかり体重をバイクに預け、バイクに倒れる力を加えないとスロットルが開けられない。また、直線的にインに飛び込むラインはいいけれど、旋回ラインを描いて飛び込んで行きたい。フォームは上体をもっと下げた方が良さそう。
▼2021年4月20日 (火) UP! ============ 
ステップを意識したリーン 
左右のステップをボードに見立てて、このボードの傾きを意識してリーンしてみるとかなりダイレクトにバイクのリーンアングルをコントロールできた。ただ、バイクを回そうという動きが強く出てイン膝が大きく開いてしまう。次回は同じステップを意識したリーンでも、イン側ステップを後ろに押し込む動きで実験してみたい。
▼2021年4月6日 (火) UP! ============ 
両ステップでのリーンを意識してみたい 
いままではAのようにアウト側のステップとタンクサイドを意識して荷重していたが、思った通りのリーンができない。スロットルを開けるとバイクが起きてしまう。それなら、Bのように両ステップを意識したリーンならどうだろうか。両足の高さの差でリーンアングルを把握しながら、バンクのついたコーナーに飛び込んでいくような、そんなコーナリングを実験してみたい。
▼2021年3月30日 (火) UP! ============ 
リハビリラン 
ひどいぎっくり腰で1ヶ月間、針治療などを続けていたが、ようやくバイクに乗れそうな気がしてきた。試しに少し走ってみると、力はあまり入らないけれど痛みはなしで乗れた。これで翌朝、ぎっくり腰が起きなければ自信がつくのだが・・・。
▼2021年2月22日 (月) UP! ============ 
 
2月だが20℃まで気温が上がったので初乗り。深くリーンさせられるか恐る恐る乗ってみるとフロントが滑る。やはりしっかりタイヤを路面に押し付ける乗り方をしないとダメなようだ。各動作のタイミングを詰めることでキレの良いコーナリングができるように練習していきたい。