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サーキット仕様にする その2

軽自動車に積載する

軽自動車に積載する

平成11年式のハイゼットカーゴにR25を積載する。リアハッチの開口部の高さは115cm。R25のスクリーンが当たらず、すんなりと入ってくれたのはラッキー。ただ、荷台の長さが足りなかったので助手席を外して、その上までフロントホイールを進ませる。これでリアタイヤ後端から荷台後端まで34cmほどの距離が取れた。ちなみにハイゼットカーゴの最大積載量は350kg。R25の車重は166kgなので重さ的にも問題無い。

シートベースにくぼみがあって、ここにフロントタイヤが落ち込んで安定する。この下にエンジンがあるため、鉄板がけっこう熱くなるのが少々心配だが・・・。まァ、大丈夫だろう。

やや厚目の木片をサイドスタンドの下に当てがう。これで車体はほぼ垂直状態にそして4本のラチェット式荷締めベルトで左右に引っ張って固定。両輪とサイドスタンドの3点支持なのであまりテンションを掛けなくても安定してくれた。

簡単に助手席が外せるようにシート取付けボルトのナットを蝶ナットに変えておいた。R25のタンデムステップはステーごと外し、そこにプレートを取り付けて、10mmの荷掛け用綿ロープを掛ける。バイクを下ろしたらレーシングスタンドを掛けて、サイドスタンドを取り外す。

リアタイヤには念のため車止めを噛ましておく。天井とスクリーンとの間隔は15.5cmとぎりぎりだった。しかし、これで問題無く出し入れ出来る。

ハイゼットカーゴの荷台にもともと空いていた穴などをつかって丸カンボルトを取り付ける。ちなみに、ギアを1速に入れておいたり、フロントブレーキを掛けたりすればさらに安心だと思うが、しなくてもまったく動く様子は無かった。

フロントの左サイドは天井から伸ばした荷締めベルトをハンドルバーに巻いて、床の丸カンボルトまで引っ張ってある。フロントの右サイドは、カウルが付いていない状態なので適当に引っ張ってみた。ここはシートベルトの取付けボルトを利用して真下に引っ張ってフロントフォークを縮めた方が良いかも知れない。また考えてみよう。クルマの助手席を外したり、サイドスタンドを付けたりするのに若干手間がかかるけれど、これで一人でR25を積み降ろし出来るのがありがたい。

サーキット仕様にする その1

X-Twelveを塗装する

慣らし運転をする

練習走行(西浦)

サーキット仕様にする その3

レーシングカウルを付けたことでサイドスタンドが使えなくなったので、別の積載方法を考える。木材と鋼材でスロープを作り、これを使ってR25のフロントタイヤを運転席と助手席の間に奥深く突っ込む。するとリアタイヤ後端がぎりぎりハイゼットカーゴの荷台に収まってくれた。フロントタイヤがサイドブレーキレバーに当たってバイクは前に飛び出さないので、あとは後退しないようリアタイヤの後ろにタイヤストッパーをかまして後への動きを固定。そして左右1本ずつの荷締めベルトで締めれば、横の動きも固定出来た。シートカウルの後端がリアハッチのガラスに当たるのでこれだけは取り外さないといけなかったが、助手席を外したり、サイドスタンドを脱着する手間が減って、積載作業が楽になった。

練習走行(鈴鹿) その1

サーキット仕様にする その4

練習走行(鈴鹿) その2

鈴鹿サンデーロードレース

カウルを塗装する