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サーキット仕様にする その2

軽自動車に積載する

サーキット仕様にする その1

X-Twelveを塗装する

慣らし運転をする

練習走行(西浦)

サーキット仕様にする その3

練習走行(鈴鹿) その1

サーキット仕様にする その4

練習走行(鈴鹿) その2

練習走行(鈴鹿) その2

09:45からと11:10からの2枠走行。気温25.7℃/気温26.1℃。
東コースで54周し、どう乗るとタイムが速くなるか、逆に遅くなるか検証しながら練習。スロットル全開のままだと切り返しでバイクが十分にリーンせず、向きが変わらないので全開に出来ないのが良く分かった。また、スロットルを開けながらインに向かおうとしてリーンを深めようと努力しても無駄なことも・・・。結論として、切り返しで最初に深く反対側へ一気にリーンさせ、バイクを起こす過程でスロットルを開けて行くとうまくいった。そうするためには、一瞬スロットルを戻す。オーバーレブ気味で突っ込めば一瞬のスロットル戻しはロスにならない。最初に反対側に深くリーン出来れば、舵角がついてバイクがインに向いてくれる。あとは素早くバイクを立たせて全開だ。ただ、下手な前乗りだと身体が邪魔をしてフロントが寝ないので、フロントを先に差し入れるようなイメージで後ろ乗りにする。これが肝心だった。あとはゼブラに乗るくらいインにつくラインを狙うことと、スロットルは一瞬戻したら即全開に戻すという意識が大切だと感じた。

16/09/16 (東コース) 1:05.48

09:35からと11:05からの2枠走行。気温17.5℃/気温20.1℃。
レースの予選を意識して、5周区切りでタイムを出すことに集中。タイムは自分のベストに近くなってきたが、結局どこでタイムロスをしているかというと、逆バンクからダンロップコーナーへの進入だということがはっきりした。インにうまくつけないのでスロットルを開け切れていないのだ。パワーの無いR25は上りでスロットルを全開に出来ないと大きくタイムが落ちてしまう。師匠の言う「動作を速く」という点と「後ろ乗り」を意識して、なんとか自己ベストを更新しなければ・・・。

16/10/14 2:49.67

鈴鹿サンデーロードレース

11:05からと14:50からの2枠走行。気温13.4℃/気温12.2℃。
2枠目デグナーでエンジンストール。2輪回収用トラックの台車でピットまで戻る。原因は単純なガス欠だった。
バッフル付きマフラーのせいで回転の上昇が遅かったが、練習にはなった。最初に一気にリーンさせて、ある角度を超えることが大切だと気づく。ある角度とは、スロットルを開けないとバイクが倒れてしまう角度。いままではこれより緩い角度で勝負していたので、スロットルを開けると曲がらなくなって悩んでいたのだ。これが分かったのが収穫。一気にリーンさせるためには外ももの押し込みを使う。まだまだ詰められる。

16/11/23 2:51.14

10:30から1枠走行。気温14.0℃、湿度72%、風力西北西5
晴れの予報が雨になり、2本目をキャンセル。路面がまだ乾いていた1本目を慎重に走っただけで終わってしまった。最初に深くリーンさせるコーナーリングで「曲がらない感覚」は無くなってきた。まだまだイケるのに、スロットルを戻すタイミングが早くてタイムが出ていないと思う。それにブレーキでの減速も必要以上で、勢いを失くす要因になっていると思う。

16/12/23 2:53.97

11:15からと14:20からの2枠走行。気温18.1℃/気温20.6℃。
外装をペイントし、ノジママフラーに換装して初練習。マフラーはアクラポビッチよりトルク型のようで、早めにシフトアップして1つ上のギアで引っ張った方がいい感じだった。今期初走行で、走る前は恐怖心もあったけれど、危なくなくバイクを曲げて、タイヤのグリップも確保するコツが少し掴めた気がして怖さがなくなった。あとはこのまま各動作をもっと素早くするという方向でタイムを詰めていける気がする。少し希望が見えてきた。

17/04/14 2:50.21

カウルを塗装する

10:05からと11:35からの2枠走行。気温16.2℃/気温17.4℃。
師匠からのアドバイスを受けて、1速高いギアで走るようにしてみた。回転数が落ちてパワー感が無くなったけれど、伸びしろが出来て逆に速度が上がってくれた。タイムも2分48秒台まで短縮。回転が下がった分、フルリーンでのフルスロットルが可能かと思ったけれど、やはりリアタイヤがブレイクし出して怖い。ここをなんとかするのが課題か・・・。

17/04/28 2:48.49

10:35からと14:30からの2枠走行。気温21.5℃湿度80%北東1/気温25.2℃湿度66%南東3。
またタイムが落ちてしまった。映像で確認するとダンロップからデグナーまでで早くシフトアップし過ぎで失速し、ここで3秒も遅くなっていた。スピードに乗せて前に加速する感覚を忘れていたようだ。

17/05/14 2:49.90

09:05からと10:35からと12:05からの3枠走行。気温19.9℃湿度88%南東1/気温21.0℃湿度80%南東2/気温23.7℃湿度68%南東2。
先行するチームメイトを追って走ることで気合が入って、1年振りに自己ベストタイムを更新。いままでいかに甘い走りだったかを実感した。走行後の身体も楽だったし、恐怖感もあまりない。もっと無理をしないと次がないゾと反省した。

17/05/15 2:47.94

09:05からと10:35からの2枠走行。気温21.4℃湿度65%北1/気温23.4℃湿度61%東南東1。
勢いを殺さずに前に飛び込む気合いでトライ。それと内足を100%脱力して強くリーンさせる。最初に強くリーンさせて向きを変える作戦は良かったが、その後の加速がおろそかになっていた。そこを修正し、わずかだがベストタイム更新。さらに気合いを入れたら、無理に曲げ続ける悪いクセが出て、デグナーで転倒寸前まで行ってしまった。尻と足が路面に落ちて半分コケていたが、なんとか復帰。

17/06/17 2:47.70

09:05からと10:35からの2枠走行。気温28.7℃湿度78%北西1/気温29.4℃湿度70%北西1。伏せてリーンすることでバイクを立てたままインに寄れると考え実践してみたが、これがダメダメで、登りのS字を中心に、コーナーの度に失速。前半だけで2、3秒も落ちてしまった。やはり体をバイクから離し、深くリーンさせることが肝心だった。シフトアップを工夫したことでストレートではいままでにない伸びで、10km/hも最高速がアップ。ここだけでタイムが1秒短縮できたのに残念だ。

17/07/02 2:49.57

09:05からと10:35からの2枠走行。気温28.4℃湿度80%東南2/気温29.0℃湿度78%南東3。バイクを立てて直線的に入る方法を試したらタイムが一気に落ちてしまった。仕方ないので早めにリーンさせてコーナーに入ってみると2秒ほど向上。しかし、全体的にスピードが遅めでベストより5秒落ち。もっと全開時間を伸ばさないとダメなようだ。そのためには、思いっきり荷重をかけて最初にリーンさせる方法を身につけないといけないと思う。タイヤのグリップを保たせつつ大胆に走る工夫をしてみたい。

17/07/22 2:52.42

12:30からの1枠走行。気温30.9℃湿度72%北西3。今回はコーナー奥(赤丸)に視線を送って、そこに飛び込んで行って曲げる作戦をとってみたがダメだった。やはり手前(青丸)で強くリーンして失速させないように飛び込む方がいいような気がした。そしてすばやくスロットルを開け、バイクを立てながらまた曲げるという感じ・・・。とにかくまずはコーナー脱出で加速できる曲がり方でないとタイム短縮はできないと思う。

17/08/12 2:51.09

09:45からと11:15からの2枠走行。気温26.7℃湿度81%南東3/気温27.1℃湿度79%南東3。手前から曲げるようにしたらさらにタイムが落ちてしまった。助走が短くなり回転が上がらないためのようだ。そこで奥に突っ込むようにしたら若干タイムアップ。結局、寝かしたまま全開にするのが怖いので、回転数が落ちてしまうのが問題だと思う。登りで9,000回転以下に落とさないように注意だ。また、後ろに乗って加速すると滑りやすいので、必ず前乗りで。伏せてリーンするといいかも知れない。次回はリーンしながら素早く全開にできるよう工夫してみたい。

17/08/17 2:53.21

09:00からと10:25からの2枠走行。気温26.8℃湿度72%北西5/気温27.7℃湿度66%北西5。1年振りに東コースで集中練習。回転数を高く維持することを心がけたが、11,000rpmを切ってしまってタイムが縮まない。たぶんフルスロットルでの加速時間が足りないのだと思う。身体を高い位置に保ち、少し早めに曲げ出すと良いと思った。また、やはりスロットルは一瞬戻して一気に倒して向きを変え、素早くフルスロットルに持ち込むのが速いと思う。コンマ41ベストタイム更新。

17/09/08 (東コース) 1:05.07

10:35からと12:05からの2枠走行。気温16.5℃湿度55%北西6/気温16.7℃湿度52%北西7。ストレートは強い追い風で速かったけれどタイムはダメ。伏せれば荷重がフロントに強くかかって曲がりが深くなるかと思って試してみたが、かえって遅くなってしまった。バイクを立てて舵角を大きく取るコーナーリングだと速度が削がれてしまうようだ。やはりバイクを大きく倒し、勢いを殺さずにリーンで曲がる方が速いと思う。そのためには図の赤丸を意識して、タイヤの接地面から大きく離れて上体をイン側に飛ばし、バイクを大きく倒せるカタチを作ってやることが大切ではないだろうか。冬になってタイムが落ちるのも、タイヤのグリップに不安を感じて体の動きが小さくなってしまい、このカタチが取りにくくなっているせいだと思う。

17/11/11 2:53.00

14:15から走行。気温11.4℃湿度55%西3。タイヤウォーマーを2時間以上かけ、下見走行をしたあとにスタート。そして直後のS字の入り口でフロントからスリップダウン。1周も走らずに終わってしまった。やはり何周もじっくりと走ってタイヤを温めなければいけなかった。しかし、転倒の本当の原因は、自分がタイヤの面圧を無視したリーンを実験したからだ。この日はなぜかイケる気がしてしまったが、あとでよく考えてみれば確実に転倒をする実験だった。身体は無事だったけれど、バイクの修理に時間がかかるので、これで今シーズンはシーズンオフに。

17/11/20 未計測