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慣らし運転をする

慣らし運転をする

15/4/22、50分の走行枠2つを使ってR25の慣らし運転をする。もちろん初乗り。気温18℃、湿度57%。4ストローク車でフューエルインジェクションなので、キャブセッティングを気にしなくて良いのが嬉しい。ステップ位置とタイヤ以外はスタンダード。リアサスのスプリングプリロードは標準の3のまま。タイヤの空気圧190kpa(冷間)。ガソリンは満タン15L分入れておいたが、こんなに入れる必要は無かった。今回の燃費は17.8kg/Lだった。水温レベルゲージ3。

1枠目7,000rpmで30分、8,000rpmで20分。2枠目9,000rpmから始めて10分ごとに1,000rpmずつ上げて最後は13,000rpmまで使用。走行距離134km。これで慣らしは終了したことにしよう。

比較のため90NSRと同じラインで走ってみる。2ストに比べエンジンブレーキが強いのでシフトダウンでリアタイヤが暴れるのが恐い。ハンドリングは確かに良い。とりあえずどうやっても曲がってくれるが、逆に正しく荷重出来ているのか分かりづらかった。フロントフォークの入り込み具合が分かりづらく、第一印象は固く感じられた。リアは柔らかく、スイングアームが長いせいか沈み込みが大きい感じ。ステップの端をブーツで押すようにしているとブーツが路面に擦ってしまう。このクセは止めるようにしないと・・・。また今回、90NSRでは使えなかったリアブレーキを使うようにしてみた。エンブレの制御とこのリアブレーキの操作に慣れていないので、進入での速度調整に手こずってしまった。

2ストから乗り換えるとたいていエンブレの扱いにとまどう。パンパンと早いタイミングでシフトダウンするとリアタイヤがギュインとなってしまう。そこでブレーキを掛けておいて奥の方でボンポンとシフトダウンする。当然、2ストよりもあおりが必要で回転を合わせる感覚をつかむこと。
スロットルは早く閉じなくても良い。閉じた途端にエンブレが掛かるのでもったいない。ブレーキ開始の瞬間まで開け続けるが、それでも間に合う。

4ストはいろんな反応が遅いので、前もって準備をして動作する予測して動けばクイックな扱いが出来る。また、出来だけショック少ないように気をつけること。
●非力なので常に高回転域をキープして走ること。レッドゾーンに入れてもエンジンは壊れないので、ギリギリまで回して走るべし。
●リアブレーキは2ストほどに使わなくても良い。
スタンダードでは12,000rpmでタイミングライトが点く設定になっていたが、パワーカーブを見ると、12,000rpmを頂点に10,000から13,000rpmの間で割とフラットなラインで高馬力を発生させているようだ。この間をパワーバンドと考えて走らなければ・・・。慣らし運転が済んだので、次回からはR25の動きに慣れるよう、練習していきたい。

練習走行(西浦)

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カウルを塗装する