練習走行(鈴鹿) その4

19/11/10 2'54.10
11:15からと14:55からの2枠走行。気温18.0℃/気温18.0℃。ECUをaRacerに変え、さらにクイックシフターを導入。ファイナルをショートに変更し、これで一気に速くなるはずだったが、タイムは悪化。セッティング不足だろうか? たぶんバイクのせいではなく、自分の乗り方のせいだと思う。

19/11/23 2'51.15
10:30からと12:00からの2枠走行。気温18.5℃/気温20.5℃。ショートレンジで高回転キープに専念しても速度が上がらずタイムが出ないのが良く分かった。無理やりでも1速上げて速度を上げたらタイムが向上。あとは外腕でタンクを押すようにすると外腿の荷重がかけやすいことを発見。

20/06/06 2'57.81
10:00からと11:30からの2枠走行。気温27.5℃/気温27.0℃。自作ラムエアを装着。セッティングなしではガクガクしてとても走れない状態だったが、まずはDATAを取るために走行。しかし、接続ケーブルが壊れていてデータログがECUから取り出せず、今回の目的のセッティングがまったく出来なかった。

20/06/20 未計測
10:00からと11:30からの2枠走行。気温26.5℃/気温27.0℃。何度もピットインしてログデータをソフトで解析して調整しても、空燃比がまともにならなかった。仕方ないので、今回でラムエアは諦めてノーマルの吸気に戻すことにする。

20/07/12 2'54.69
10:00からと11:30からの2枠走行。気温28.0℃/気温28.5℃。自作ラムエアを外して以前のセッティングに戻したが、S字4速でまだ少しがくがくして困った。いっそノーマルのECUにした方が練習になるか。もう少しaRacerを勉強してみよう。

20/08/19 2'53.25
10:00からと11:30からの2枠走行。気温30.0℃/気温32.5℃。aRacerのセミオート補正がうまくいき燃調が合った。あとは練習のみ。自分の欠点はリーンした時に体重をバイクにしっかりかけられない点。常にアンダーステアなのでスロットルを開けられないのだ。なんとかしなくては。

20/09/27 2'54.51
10:00からと11:30からの2枠走行。気温26.0℃/気温26.5℃。上体のリーンインばかり意識していて、バイクをリーンさせることができなかった。タイムもダメ。苦肉の策で、イン側ステップの端に乗り込んで重心を無理やり移動。すかさずつま先立ちして抜重して身体全体で荷重してみた。これはまだマシだった。

20/10/03 2'52.13
10:15からと13:15からの2枠走行。気温23.0℃/気温25.0℃。Aで思いっきり横にバイクを引き倒す。奥に突っ込み過ぎると速度が削がれる。腿や腕でバイクを押さえ付けておいてフルスロットル。Bでインになるべく近づくとCまでが楽。荷重をかけ続ければCで孕まず旋回できる。いかにAで全開コースを取れるかが肝。

20/11/08 2'55.19
10:15からと13:30からの2枠走行。気温20.0℃/気温20.0℃。上体を大きくオフセットしてバイクを引き倒す方法はダメだった。全然リーンしない。じわっと体重を乗せ続ける荷重でリーンさせるべきだった。要は人車一体の荷重が一番良いと思う。外肘を使うのも有効だった。

20/11/15 2'52.45
10:30からと14:15からの2枠走行。気温16.0℃/気温19.0℃。全てのタイミングを詰めて行けばタイムは上がるのだが、特に左側へのリーンがちゃんとできないのがネック。この際、どんなカタチでもいいので力強くリーンさせられる術を身に付けなくては、と思う。

21/04/02 2'55.99
10:00からと11:30からの2枠走行。気温20.0℃/気温20.0℃。ぎっくり腰の治療中だが2021年初走行。リーンさせて全開できないので曲がらない感じ。曲がらないので全開にできないとも言える。もう少しバイクを振り回すような感覚のリーンを試してみるべきだと思う。

21/05/09 2'57.44
10:30から1枠走行。気温26.0℃。ロングレシオにしたが、スピードを保ったままコーナーに飛び込めない自分では使いこなせなかった。やはり、体とバイクを一体化させたまま力強くリーンしないとダメだ。体だけグニャと荷重してしまうのが悪いクセだと感じた。

21/07/26 2'53.77
10:00からと15:00からの2枠走行。気温30.5℃/気温35.0℃。リーンさせながら進入することを心がけると少しタイムアップした。ただ、まだブレーキのかけ過ぎで回転数が落ち込んでしまう。スプーンなどはスロットルオフだけで飛び込めるようにしたい。

21/11/03 2'55.11
9:30からと14:30からの2枠走行。気温19.0℃/気温21.5℃。午前はスタンダードレシオ、午後からはロングで走行。ロングレシオでさらに伸びを狙ったがシフトアップし過ぎてトルク不足だった。ロングで思いっきり引っ張れば良かった。回転数を落とさないように、そして全開で立ち上がれるようにすべきだ。

21/11/19 2'54.57
10:00からと14:30からの2枠走行。気温14.5℃/気温18.5℃。ロングレシオで走行。高回転を維持できればロングでOKだった。ただ、全開のままコーナーを曲がれる気がしなくて、スロットルを緩めてしまう。人車一体で初動から力強くリーンすれば必ず曲がるので、まずはその感覚を身につけなければ・・・。

22/03/27 コースアウト
10:00から1枠目の3周目、130Rで曲がれなくなりコースアウト。そのままグラベルを突っ切ってクッションバリアに激突。外腿に力を込めイン側に重心をずらす行為を忘れ、バイクを立てたままクリップに付いてしまった。そして「曲がれない」と感じてエスケープしたが当然、止まれなかった。気温15.1℃。

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