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サーキット仕様にする その2

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サーキット仕様にする その1

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練習走行(西浦)

練習走行(西浦)

11:00から1枠走行。気温26℃、湿度50%、風力西南西2。水温レベル3
エンジンブレーキのショックに対処するために大きくあおることと、高回転域を使うことを念頭に走行。しかしコーナーの進入時、ブレーキングしつつ回転が落ちてからあおってシフトダウンしても回転があまり上がらず、脱出のパワーが稼げなかった。そしてスロットル全開で我慢しても、すぐ次のコーナーが迫るのでなかなか高回転域をキープすることが出来なかった。リアブレーキを使う余裕無し。
師匠に相談すると、エンジンブレーキの使い方が間違っていると指摘された。コーナーの奥までスロットルを開けながら進入し、シフトダウンはブレーキを掛けると同時のタイミングで行う。その際、もっと大胆にあおってリアのロックを防ぎつつ、エンブレで減速する。ギア選択の目安としては、コーナーを全開で立ち上がってすぐにシフトアップするタイミングになるように(ということは写真の2ヘアピンを3速で回っていたが、90NSRと同じく2速で良いと思う)。また、最終コーナーの立ち上がりではレブリミッターが効くまで引っ張っても良い。とにかく、もっとギンギンに回して走っても4ストのパワーバンドはフラットで挙動変化が少ないので大丈夫だし、コーナー進入時はエンブレでリアが外へ回る挙動が出るので曲げやすくなるはず、とのアドバイスをもらった。次回こそ、もっと大胆にエンブレを使って走ってみなければ。

15/04/27 1:07.220

10:00から1枠走行。気温23℃、湿度75%、風力西3。水温レベル3、前後空気圧冷間190kpa、フロントストローク80mm(残り50mm)、リアサスイニシャル3
練習走行2回目。ぎりぎりまでスロットル全開でコーナーにアプローチし、ブレーキングと同時にスロットルを大胆にあおってシフトダウン。そしてフロントブレーキとエンブレで強いピッチングがおきた瞬間に横荷重を掛けるとバイクは立ったまま強く舵角がついてくれる。ここでブレーキレバーを握ったまま我慢すれば、バイクは倒れ込みながらぐるっと向きを変える。向きが変わったらすかさずスロットルを開け、レバーを離して加速する。これらがうまく行けばタイトなラインでも回転数を落とさず走れることが分かった。タイムも02.620縮まった。
遅くなる要因は、コーナー手前からスロットルを戻してアプローチしてしまうこと。さらにシフトダウンしてエンブレが落ち着くまで待ってしまい、おまけにそのあとのんびりと荷重をし出すこと次の課題はこれら一連の動作のタイミングを極力詰めることだ。

15/05/08 1:04.600

10:00から1枠走行。気温25℃、湿度80%、風力西2。水温レベル3、前後空気圧冷間190kpa、フロントストローク80/130mm、リアサスイニシャル3・ストローク25/45mm
練習走行3回目。
空吹かししやすいようにブレーキレバー位置を上げたのが裏目に出て、全開がしにくくなってしまったのは誤算。Rなりに旋回させずに、早く向きを変えてスロットルを全開にしないとダメだと思うのだが、リアが寝ているとスロットルが開けられない感じだ。写真は3コーナー。早くから寝かせそうという意識が働いて旋回性が落ちていると思う。ただ、スピードはかなり出ている。ネックはインフィールドの低速コーナーだと思う。7千回転以下に落としてしまうと脱出加速が鈍る。かといってコーナーリングスピードを高めようとすると寝かし過ぎて向きかえに劣る。
師匠に相談すると貴重なアドバイスがもらえた。いわく「タイムの壁を打ち破るには、恐怖に打ち勝ってタイミングを詰める強い意志が必要」。そして「コーナーリングスピードでは大差は付かない。ここは、早く進入できる角度と早くスロットルを開けられる角度を作り出す場所だと考えること」。

15/05/20 1:04.300

11:00から1枠走行。気温25℃、湿度70%、風力南2。水温レベル3、前後空気圧冷間190kpa、フロントストローク78/130mm、リアサスイニシャル3・ストローク26/45mm
練習走行4回目。チームメイトの
先輩ライダーに追ってもらって自分の遅い箇所をチェックしてもらった。「ブレーキを長く引きずって回り込んでいるので、その時間がもったい。それぐらいだったら一気にフルブレーキで速度を落として向きを変えた方がスロットルを早く開けられる」とのこと。たしかにスロットルオープンのタイミングが遅れていると思う。ちなみに師匠にもR25に乗ってもらったが、フロントフォークの入り込みは97mm、自分は78mmだったので、いかにブレーキングが甘いかが分かる。
あとは、いままで3速で回っていた写真の2ヘアピンや3ヘアピンを2速で回ってみると少しタイムが向上した。これはシフトダウンで高回転をキープしたまま脱出できたせいだ。

15/05/25 1:03.860

10:00から1枠走行。気温25℃、湿度85%、風力南1。水温レベル3、空気圧冷間前170kpa・後180kpa、フロントストローク84/130mm、リアサスイニシャル3・ストローク25/45mm
1.最終コーナーで2速で引っ張っても最高速は伸びない。むしろ早めのシフトアップで5速まで上げて引っ張るべし。最高速147km/h。また、ストレートエンドで6速に上げても速度は落ちるだけだった。
2.コーナー立ち上がりのパワーをかせぐために2速に落として回転数を上げてもスピードは伸びなかった。効能としては、一気に向きが変わって脱出ラインが向上する
こと
3.
とにかくバイクをリーンさせてしまうと遅くなる。ハーフスロットル状態が続くせいだが、これがタイムが出ない一番の要因だと感じた
4.旋回中、無理にハーフスロットルを全開にしてもリアタイヤがスライドしてハイサイドを起こす。

ではどうすればいいか
・・・伸びの良いギアで引っぱり切ってコーナーに入る。そしてたとえスピードが落ちたとしても出来る限り向きを変え切ってしまうこと。これによりバイクが立った状態で出口を向くので、最初からフルスロットルを当てられる。これが一番スピードを乗せられる方法だと思う。

15/06/17 1:04.590

サーキット仕様にする その3

練習走行(鈴鹿) その1

サーキット仕様にする その4

練習走行(鈴鹿) その2

鈴鹿サンデーロードレース

カウルを塗装する