装備を製作

ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録

ヘルメット

ヘルメットの傷を修復する

SHOEI X-9をペイントする

AraiラパイドSRをペイントする

AraiグレースURIIをペイントする

AraiグレースURIIをメークアップ

SHOEIメットをメークアップする

ライディングギア

革ツナギにネームを縫い付ける

革ツナギにワッペンを縫い付ける

革ツナギを補修する

車載装備

オンボードカメラスタンドを製作する

雲台を取り付ける

車載手動ラップタイム計測器を製作

2007/06、サーキットを走りながら、ひとりでラップタイムを計れるように車載計測器を作る事にする。材料は、ホームセンターで買ったTELVAのストップウォッチ¥1,680。これは安いけれど30ラップ分記憶出来るスグレモノ。あとはエーモンのダブルコード¥548、プッシュスイッチ¥680、カプラー¥228。ともにカーコーナーで。そしてマジロック¥228とクランプ¥105。

後ろのフタを100円ショップで買ったミニドライバーセットで外す。この中の基盤に使われているビスがさらに小さいけれど、ミニドライバーセットの中にぴったりあうサイズがあった。

早い話、ラップボタンをバイクのグリップを握ったまま押せるように、外付けのプッシュボタンをストップウォッチ本体に取り付ければいいわけだ。基盤を外してラップボタンの接点をチェック。ここに外付けプッシュボタンからのリード線をハンダ付けする。ハンダ出来るような広い面がなかなか見つからなかったが、ボタン電池を取り外した絶縁シールの裏にちょうど良い場所を発見。

もう一方は目立つ金属プレートにハンダ付け。ボタン電池を取り付け、リード線をショートさせてみるとちゃんとラップボタンとして機能してくれた。本体の枠にリード線の通る溝をハンダごてで溶かして開ける。ストッパー代わりにリード線を結んで、そしてストラップの通る穴から外に出す。

リード線の途中にはカプラーを取り付けて、ストップウォッチだけを簡単に取り外せるようにしてみた。2極ロックカプラーでスマートにセットすることに。端子にリード線を取付けるのに電工ペンチがなかったのでしっかりと固定出来ない。仕方ないのでここもハンダ付けしてみた。

ハンドルバーに外付けプッシュボタンを取付けるためのクランプもスマートに仕上げなければ。100円ショップで見つけた自転車用のミラーの根元を流用。

ここにリード線の出る穴をハンダごてで溶かして開けて、そしてプッシュボタンを取り付ける。サイズぴったり。リード線の穴にはシリコン系の充填剤・バスコースを詰めておいた。

ストップウォッチのリード線の穴も同じくバスコークで封印。これで完成。カプラーを外せば、普通のストップウォッチとしても使えるのだ。

こんな感じで外付けプッシュスイッチをハンドルバーに取付ける。人差し指で押して操作。親指で押すカタチも考えたが、ストレートを走っている時、このクラッチレバーを引くような人差し指の動きが一番自然のような気がする。出来るだけシンプルに、そして無理のない操作方法でないと・・・。

ストップウォッチ本体はトップブリッジにマジックテープを貼って取付ける。このマジロックは片面がプラスチック面で、かなり強力。風圧などではまず外れない感じだ。最悪、取れたとしても太いリード線でつながっているのでコース上に落とすことはないはずだ。

ストップウォッチ本体を取付けたところ。使い方は、まずはスタートボタンを押して、そのあとはゴールラインを通過するたびに外付けプッシュボタンを押していくだけ。これで30ラップはタイムを記憶しておいてくれるので、ピットに戻ってからチェックすればイイ。

【車載手動ラップタイム計測器を製作

GoPro HDのレンズ交換をする

革ツナギをカスタムする

AraiアストロIQをペイントする

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

>> HOME