ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録
I tried to appeal personality by customizing my helmet, racing suit etc. to my own specifications.

SHOEI X-9をペイントする
普通なら次にアクリル系のクリアを吹いて捨てクリアにするところだが、今回は直接ウレタンクリアを吹く。ヘルメットのペイントの部分は基本通り#800のペーパーで足付けをしておいた。ちなみに、この足付け作業は本当に必要かどうか・・・

GoPro HDのレンズ交換をする
新しいレンズを取り付ける。この際、枠の入口辺りのネジ山が弱いせいもあって、少し斜めでも入っていって、ネジ山を崩してしまう。手の感触で入れるのではなくて、ちゃんと垂直にレンズが入っていっているか横から目で確認しながらネジ込んで行く。・・・

革ツナギをカスタムする
工業用ミシン針16号をドリル用ピンバイスにセット。糸はミシン用ステッチ糸20番。糸にはロウソクでロウを塗っておく。ネームを強力両面テープで革ツナギに接着したあと、いつものミシン縫いの方法でネームを縫い付けていく。

AraiアストロIQをペイントする
ただし、液が少なくなってから吹くと、最後は泡が出てクリアが白濁して台無しになるので、まだウレタンが残っていても切り上げること。白濁したクリアはいくら磨いても細かい穴が残るので消えないのだ。もったいなくても、4回目は塗らない方が無難。

革ツナギを補修する
ミシン針を突き刺し、少し引き上げると糸がたるんでループが出来る。そこに下糸を通して「ミシン縫い」をするのだ。下糸の先端には、ループに通しやすいように毛糸用とじ針を結びつけておいた。

ヘルメットの傷を修復する
傷の周囲を広くマスキングしてアサヒペンの缶スプレー(グロスホワイト)を吹く。この際、キッチンペーパーをロール状にして土台にし、マスキングのエッジを少し浮かせてみた。これで塗装の境界線が出ないようにぼかし塗装をしてみる。

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