装備を製作

ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録

ヘルメット

ヘルメットの傷を修復する

SHOEI X-9をペイントする

AraiラパイドSRをペイントする

AraiグレースURIIをペイントする

AraiグレースURIIをメークアップ

SHOEIメットをメークアップする

ライディングギア

革ツナギにネームを縫い付ける

革ツナギにワッペンを縫い付ける

革ツナギを補修する

車載装備

オンボードカメラスタンドを製作する

雲台を取り付ける

車載手動ラップタイム計測器を製作

2008/03/29、以前購入して使わなくなっていたベルボンの一脚UP-4000(2090円)があったので、有効利用を考える。軽くて丈夫なアルミ製。これをバイクの後方に突き出させたら「オンボードカメラスタンド」に出来そうだと思いついた。ただ、よほどしっかり固定しないとカメラがぶれてしまうだろうし、第一、88NSRに固定出来るかどうかも分からないまま作業を進める。とりあえず手元にあったオールステンレス製の丈夫なパイプが使えそうだ。それと、90NSRのオンボードカメラ用の雲台も。

雲台に合うインチボルトがあったので、この頭の部分を金ノコで薄く「スライス」。材質が柔らかいので一般用ノコで簡単に切る事が出来た。

一脚のアジャスターロック部分に何かの差し込み溝があったので、これを利用して雲台を取付けようという計画。スライスしたボルトの頭を溝に合う幅にヤスリで整形して、ボルトの長さも適当にカット。あとはワッシャーをかまして雲台を締め込むだけ。これはうまく行った。

一脚にもともと付いていた雲台用の台座を取り外す。ストラップを留めているリベットの頭をドリルで飛ばせば、台座がスポッと抜けてくれた。

アジャスター部分にある溝をまたまた利用して、ここに支柱となるステンレスパイプをはめこむ。ステンレスパイプの端をハンマーで叩いてつぶし、さらに万力で平らにしてからヤスリで整形。これでぴったり溝にはまる差し込みが出来た。角度はあとで「現物合わせ」で調整。

一脚の頭を下にして、88NSRのタンデムステップに被せるとなんとぴったり。これで一方向はしっかりと固定出来ることになった。グリップスポンジの位置をずらして、リアカウルに当たる部分のカバーにしておく。

長く延ばしたスタンドの先に重量のあるカメラを取付け、そのうえバイクの加減速やコーナーリングGでもブレないようにするのは大変だ。とにかく三方向でしっかりと固定しなければダメだが、都合の良い場所に支柱を取付ける場所がなかなか無いのだ。まずはリアシートを外して、中にあったヘルメットホルダー用のワイヤーを留めていたビスを外し、ここに支柱のひとつをセット。支柱の先はつぶして平らにし、電動ドリルで穴を開けておいた。

もう一カ所は、リアシートロックが取付けてあったボルトを外して、そこに長いカラーをかぶせたボルトを取付けて「足場」にしてみた。この支柱の先をタイラップで一脚にしっかり固定しておく。

こんな感じでセット。リアシートを外して走ることになるが、これはまァ、88NSRの方を加工せずに無傷で取付けるためには仕方ない。

やや左にオフセットしたモーションピクス。雲台はかなり自由度があるので、画角を調整して・・・う〜ん、なんとかいけそうだ。

さっそくカメラテストをしてみる。すぐに振動でビスが緩んで支柱が一本飛んでしまった。モーションピクスも途中で取り付け角度が変わってしまったようだ。その割にはカメラがブレていないのは大したものだが・・・。やはり画角が狭過ぎるので全体の様子が分からないのが難点。モーションピクスに広角レンズか魚眼レンズを付けないとダメかも知れない。もう少し工夫してみよう。

というわけで、トダ精光の0.38倍のワイドコンバーターレンズを買ってみた。1966円。振動でズレないよう、モーションピクスのレンズ穴にまるように中心部を加工し、ゴムバンドで取り付けることにした。レンズ自体がそんなに重くないので、これで大丈夫なハズ。

超広角カメラに変身したモーションピクス。一脚をいっぱいに延ばさなくても十分に全体像が入るようになった。サンプル画像はVideos on YouTubeで。

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