装備を製作

ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録

ヘルメット

ヘルメットの傷を修復する

SHOEI X-9をペイントする

AraiラパイドSRをペイントする

AraiグレースURIIをペイントする

AraiグレースURIIをメークアップ

SHOEIメットをメークアップする

ライディングギア

革ツナギにネームを縫い付ける

革ツナギにワッペンを縫い付ける

革ツナギを補修する

車載装備

オンボードカメラスタンドを製作する

雲台を取り付ける

車載手動ラップタイム計測器を製作

GoPro HDのレンズ交換をする

12/10/11、GoPro HDを走行中のバイクの上から落とし、レンズを傷付けてしまったので、レンズだけを交換することに。アメリカのStuntcamsから、GoPro HD用のOriginal 5MP New Replacement Lens 170 degreesを取り寄せる。これがGoPro HD純正のオリジナル170°レンズ。99.95ドル。これに送料14.78ドルと手数料3ドルがかかるが、到着まで最長2カ月ということなので、さらに20ドル追加してプライオリティメールに格上げして、約12日で到着。

SDカードを抜き、バッテリーカバーを外して中のバッテリーを抜くと4つのビスが見えるので、これをプラスドライバーで外す。ちなみに左側の2つ(写真)はタッピングビスになっているので、組み付ける時に右側のビスと取り違えないようにする。

GoPro HDのレンズ交換をする

レンズはグルーで緩み止めがしてあるので、ドライヤーで10秒ほど温風を当てて柔らかくする。そしてプライヤーでレンズの枠を挟み、基盤の端を手で押さえておいて、クキッと緩める。左回しで外れるが、右方向でもいいのでとにかく1mmほど回すとそれでグルーが切れるので緩めやすくなる。あとは慎重にプライヤーで回してレンズを取り外す。液晶やチップをプライヤーで傷つけないようにして・・・。

新しいレンズを取り付ける。この際、枠の入口辺りのネジ山が弱いせいもあって、少し斜めでも入っていって、ネジ山を崩してしまう。手の感触で入れるのではなくて、ちゃんと垂直にレンズが入っていっているか横から目で確認しながらネジ込んで行く。また、ついグリスなどを塗りたくなるが、それをやると滑りがよくなり過ぎてネジ山を壊すので厳禁だとか。ネジ込んで行くとすぐに手では回らなくなるのでプライヤーを使う。このキツさならレンズのゆるみ止めは必要ないだろう。

リアカバーが外れて基盤が見えるので、さらに右側にある2つの長ビスと、左のUSBポート脇のビス(写真)の計3つを外す。これでフロントカバーが外れ、レンズが顔を出す。シャッターボタンが外れるので無くさないように気を付ける。リアカバーは基盤に付けたままでもOK。

現れたレンズ。四角いのは液晶パネル。基盤の上のチップを壊さないように慎重に扱う。

レンズを取り外すと中に撮像素子が見える。

こんな風にレンズの枠をプライヤーで挟む。ラバーをかますとレンズの枠を傷付けなくて良いと思うが、枠の外側は傷が付いても本体のカバーで結局隠れてしまうので気にしない。

GoPro HDをテレビにつなぎ、これでレンズのピントを見ながらどこまでネジ込むかを決める。分解する前にライブフィールドモードをONにしておいた方が操作が楽だ。同梱の黄・白・赤ジャックのコードを使ってテレビと接続。GoPro HDの方はTVマークのジャックを使う。
基盤むき出しの状態で裏からバッテリーをつなぎ、慎重に電源ボタンを入れてテレビでモニタリング。プライヤーでレンズを締め込んでいくとそれまでボケていた画像にピントが合うのが分かる。そしてさらにネジ込むとまたボケるので、少し戻してピントぴったりのところにセット。これは簡単に出来る。
あとは、元通りカバーをネジ付けて終了。これでレンズが傷付いたGoPro HDが復活だ。

革ツナギをカスタムする

AraiアストロIQをペイントする

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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