装備を製作

ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録

ヘルメット

ヘルメットの傷を修復する

SHOEI X-9をペイントする

AraiラパイドSRをペイントする

AraiグレースURIIをペイントする

AraiグレースURIIをメークアップ

SHOEIメットをメークアップする

ライディングギア

革ツナギにネームを縫い付ける

革ツナギにワッペンを縫い付ける

革ツナギを補修する

車載装備

オンボードカメラスタンドを製作する

雲台を取り付ける

車載手動ラップタイム計測器を製作

2007/06、モーションピクスを車載カメラとして90レーサーに取り付けるためのスペシャル雲台を製作することにする。まずはホームセンターで買ってきた外径18mmの塩ビの水道管部品を斜めに切り落とす。これをバイクのステアリングステムのシャフトの穴に突っ込んで雲台を留めるつもり。ちなみにシャフトの内径は19mm。

太さ3/8インチ、長さ100mmのユニクロ六角ボルトを通してナットで締める。すると塩ビ管がずれてせり出し、これでロック出来るはず。ちなみにカメラ関係のネジ穴はたいていインチサイズだ。

しっかりグリップするようにビニールテープを巻いて太さを調整。19mmぎりぎりまで太くしておく。これならほんの少しナットを締めただけでステアリングステムのシャフトの内壁に当る。

30分くらいで完成。雲台は中古で600円で購入したモノ。重さ100g、高さ60mmでしっかりしている。雲台を入れた全体の重さを計ってみると190g。少しボルトが重いか・・・。まァ、貫通ボルトを261mm長のシャフト全体に通して固定するより軽く仕上がったはず。雲台以外の材料費128円。

さっそくスペシャル雲台をシャフトに突っ込んでみる。

ナットを締めてロック。抜けてはこないけれど、手で揺すってみるとややガタがあるか・・・。やはり構造上、しっかりと固定するのは無理な感じ。

モーションピクスをセットしてみる。ナットを2つかましたせいで腰高。なによりガタ付きがあるので、これでは振動を拾って映像がブレる恐れがある・・・う〜ん、失敗だ。

今度はゴムひものテンションを利用して、もっとしっかりと雲台をステムに圧着させることに。同じく塩ビ管を使って、ゴムひもを引っ掛ける部分を作る。

長さ20mmの六角ボルトの首に塩ビ管を通して留められるように考えてみた。ヒートガンで少し端を曲げ、ここにゴムひもの通る穴を開ける。

こんな感じでソリッド丸ゴムひもを通してみた。雲台の底には滑り止めとして100円ショップで買った靴底補修用のラバーを丸く切り抜いて貼った。

ゴムひもの端はステンレスワイヤーで繋ぎ、輪にしておく。ワイヤーツイスターを使ってしっかりと固定。これで外れることはない。

こんな感じで出来上がり。重量を計ると140gで、50g軽くなった。

さっそくスペシャル雲台2号をシャフトに装着。雲台以外の材料費329円。

ゴムひもが下に出てくるので、これをぐっと引っ張って伸ばし、アンダーブラケットのボルトに引っ掛ける。おそらく2kgぐらいの力で引っ張っていると思う。

しっかりと固定出来たし、ゴムなので激しい振動を受けてもナットが緩むこともない。モーションピクスは125gの超軽量カメラ。スペシャル雲台2号に載せてみるとグラつきもまったくなくいい感じ。あとは念のためにワイヤーでカメラと雲台を繋いでOK。

【雲台を取り付ける

GoPro HDのレンズ交換をする

革ツナギをカスタムする

AraiアストロIQをペイントする

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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