装備を製作

ヘルメットや車載カメラの雲台など、ライディング用装備の製作記録

ヘルメット

ヘルメットの傷を修復する

SHOEI X-9をペイントする

AraiラパイドSRをペイントする

AraiグレースURIIをペイントする

AraiグレースURIIをメークアップ

SHOEIメットをメークアップする

ライディングギア

革ツナギにネームを縫い付ける

革ツナギにワッペンを縫い付ける

革ツナギを補修する

車載装備

オンボードカメラスタンドを製作する

雲台を取り付ける

車載手動ラップタイム計測器を製作

08/12/07、転倒で帽体まで削れてしまったラパイドSR。大きなダメージを負ったヘルメットは本来使用不可なのだが、もったいないので修復してみる。

まずは「激落ちくん」で汚れをきれいに削り取って、ウレタンクリアの下に埋め込んであるAraiステッカーも剥がす。そしてパテを盛るために#400のサンドペーパーで足付け。

2液硬化タイプの接着剤にグラスファイバーを細かく切り刻んだモノを混ぜてパテを作り、傷に練り込む。グラスファイバーを混ぜるとかなり厚く盛れるし、また強度も増すと思う。

こんな感じにたっぷりと。ディフューザーの端も傷付いていたので、こちらにもパテ埋めをしておいた。

リューターにサンドペーパーをつけて、これでなるべく滑らかな曲面になるように削り込む。

さらに#400のサンドペーパーで削る。傷口が平らになってしまっているので、出来るだけヘルメットの丸みを復元するような気持ちで表面を整形。

今度は1液タイプの薄付けパテを盛る。グラスファイバーを混ぜてあるのでピンホールなどが出来やすいが、そんな小さなピンホールや微妙な傷を埋めておく。

#400のサンドペーパーでまた水研ぎ整形。サンドペーパーブロックを使って、でこぼこにならないようにていねいに。

傷の周囲を広くマスキングしてアサヒペンの缶スプレー(グロスホワイト)を吹く。この際、キッチンペーパーをロール状にして土台にし、マスキングのエッジを少し浮かせてみた。これで塗装の境界線が出ないようにぼかし塗装をしてみる。

こんな感じにまずまずの仕上がり。

#800のサンドペーパーで水研ぎして、Araiステッカーを元に位置に貼り込む。そしてウレタンクリアを塗るためにまたマスキング。元のウレタンクリアにも今回のウレタンクリアが塗れるように、#800のサンドペーパーで足付け。

今度もマスキングを浮かせて、部分塗装による段差が極力少なくなるようにしてみた。ウレタン塗装は気温が5℃以下だと硬化が極端に遅くなるというので、しばらく天気待ち。気温11℃、湿度40%の12/29、イサム塗料のエアーウレタンクリアをプシュー。冬期なので、最初にスプレー缶を45℃程度の湯に10分くらい入れて暖め、ガス圧を高めておいた。

ウレタンクリアの完全硬化のため4日ほど経ってから、#2000のサンドペーパーで水研ぎ。ウレタンクリアの段差をきれいに無くしたら、最後は鏡面仕上げ用のコンパウンドで磨き出し。

おなじように修復しておいたディフューザーを両面テープで貼って、これで修復完了。写真には映らないくらいきれいに修復出来た。

ヘルメットの傷を修復する

GoPro HDのレンズ交換をする

革ツナギをカスタムする

AraiアストロIQをペイントする

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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