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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

試走後にドライブプーリーに付けたマークをチェックしてみるとこんな感じ。これはいままでの改造プーリーとそんなに変わらない様子だった。最高速も微妙に落ちただけで、加速はやや改善した。ただ、まだパワーバンドをちゃんと使えていないようなので、次回はウエイトローラーを軽い7.0gのものに変えてみることにする。

ノーマル形状のプーリーと8.0gのウエイトローラーに戻しても加速がイマイチだったので、さらにウエイトローラーを軽くすることに。これで変速点に入る回転数を上げて、パワーバンドをちゃんと使えるようにしようという考え。KN企画のDio用のウエイトローラー6個590円を入手。16×13mmサイズで、DJ-1Rにも合う。

ドライブプーリーフェイス用のホルダーを自作してみた。ホームセンターで棚受を2枚買ってきてこれをシザースホルダーのようにボルトで留めて使用。ホンダ系のプーリーフェイス外周の歯にエッジをかませてロック。

ランププレートを外して8.5gのウエイトローラーを7.0gのモノに交換。ウエイトローラーにはモリブデンオイルを薄く塗っておいた。

試走してみるとやや低速加速が改善した感じ。最高速は8.0gのウエイトローラーの時とそんなに変わらない程度。プーリーのマーキングをチェックしてみると、ほんの少しベルトの位置が低いようだ。7.0gだと軽い分、遠心力が弱くてプーリーを押し出し切れていない可能性があるが、最高速度があまり変わらないところみると、このノーマル形状のプーリーの限界まで使っている気もする。

さらに加速を良くしようと、強化クラッチスプリングを入手。デイトナのウイナースプリング(商品名)。まだ廃番にはなっていないようだが、ヤフオクで半値以下の500円で新品を入手出来た。この赤いスプリングはクラッチインのタイミングが2,000rpmアップというふれこみだが、本当だろうか。ノーマルスプリングはたぶん3,000rpm程度でクラッチインのはずだから、5,000rpmで発進することになるが・・・。

アストロプロダクツでホンダ系スクーター用プーリーフェイスホルダーを購入。1,950円ナリ。やっぱり専用工具の方が作業が楽なのだ。まずはドライブプーリーフェイスを外してベルトを取り外しておく。

そしてクラッチアウターを14mmのナットを緩めて外す。ダイソーで買った105円の隅金を組み合わせてホルダーにする。2枚重ねにすれば強度は十分。ちなみに14mmナットの締め付けトルクは5.0kg-m。

ドリブンプーリーごとクラッチを取り外す。このままでクラッチスプリングは交換出来るので、これ以上分解しないでおく。

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルのクラッチスプリングをクラッチシューから取り外す。これもダイソーで買ったフッカーで引っ張ると簡単に外れる。ただし、両足でしっかりとクラッチを固定しておいて、全身で引っ張らないとダメだ。

ほんとうは専用のスプリングフッカーを購入すれば楽だが、こんな感じで隅金を使ってT字形にして力を込めやすいようにして使用。

強化スプリングはさらに固いので装着するのにはコツがいる。まずはフッカーで引っ張って穴のフチにスプリングの先を引っ掛けておいて、あとでドライバーの先などで押し込む。スプリングが滑って引っかからない時は、引っ張りながらプライヤーでぐっと押し込めば簡単。ただし、これも両足でクラッチを押さえながら、両手を器用に使わないとダメだ。交換後のインプレは・・・回転が上がってから発進するので加速はかなり良くなった。クラッチインまでのタイムラグもそんなに気にならない。ただ、まだ少し変速のタイミングが早い気がするので、一気にウエイトローラーの重さを下げてみることにする。

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