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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

走ると振動でエアクリーナボックスが外れてしまうので、新しいエアクリーナコネクティングチューブを作ることに。以前買っておいた別のタイプの「椅子足キャップ」を利用。柔らかいゴムなので、これがキャブにぴったりと密着して付く。

椅子足キャップの底をカット。少しファンネル型になっているのがいい感じ。

いままではエアクリーナボックスがキャブ本体にかかっていなくてコネクティングチューブでつながれていた状態。そのため剛性が足りずに外れてしまっていたのだ。今回はエアクリーナボックスがキャブにはまり込むようにキャブの不要なでっぱりを削って、エアクリーナボックスを突っ込んだ。最初からこうしておけばよかった。

これでキャブの部分とエンジンケース部分でエアクリーナボックスがしっかりと固定出来た。さらに今回、厚いステンレスステーを加工してフレーム部分にも固定。3点支持ならもう大丈夫だろう。と、思ったら大失敗。よくみると、これではまるでリジッドサス。試走してみたら、リアサスの動きでステーのタイラップは切れるしコネクティングチューブも外れるしで大変なことに。当然といえば当然だけど、うっかりしてバカなことをした。

今度は平ゴムをキャブに巻いて、エアクリーナボックスに突っ込んでみた。隙間もなくぴったり。また、剛性も高そうだ。

ステーはこんな感じでエンジンケースからステンレスステーを出して、下側2箇所で固定しておいた。これでキャブがエアクリーナボックスから抜けることもなくバッチリ。ようやくカタチになった。

今回、キャブを覗いてみるとけっこう2ストオイルが出ているような感じがしたので、パワーアップのために少しオイルを絞ることに。オイルポンプのアジャスターを調節して、アクセル開度が大きくなってからポンプレバーが動くように設定。もともと市販車は安全マージンを多めに取ってオイル量が多いようだし、たぶん、これで問題ないハズ。

コネクティングチューブを換える

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