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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

一応、DJ-1Rのスピードアップ作戦完了、ということで、シャーシダイナモでパワーチェックすることに。なんだか自分が試験を受けるような感じでちょっと緊張。

点火パルスのピックアップを取付けて・・・。

全開でパワーチェック。ちなみにDJ-1Rのカタログデータは最高出力5.5馬力。普通、実測するとこのカタログデータよりもかなり落ちるけれど・・・。

圧縮も上げたし、インテークポートも削ったし、リードバルブも換えた・・・最低でもカタログデータには届いて欲しい。モニター画面を見ながらドキドキ。

「試験」の結果は、あれ、3.5馬力!? カタログデータにも遠く及ばないあまりにも低い数字に愕然。グラフをみると、プーリー的には90km/h近くまで出るセッティングが出ているそうだが、3.5馬力とは、う〜ん・・・。

フリクションロスなどの補正もしていない数値なので、こんなモノだろうか。下り坂で80km/h出ていただけにちょっと納得がいかない。

比較参考のために、レーシングショップにあったジョグZ Sタイプを計測してもらった。1992年モデルでカタログデータは7.0馬力。これをさらにショップがチューンしたモノで、実測してみると5.0馬力。ということはDJ-1Rの3.5馬力は妥当な線なのだろうか?

パワーチェックをする

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