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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

もともと50ccのリアサスは貧弱で、75km/h以上出るようになったDJ-1Rには危険。今回はこのリアサスをグレードアップすることにする。

選んだのはスズキアドレスV100の純正リアサス。2人乗りも出来る100cc、第二種原付のリアサスなので剛性も耐久性もバッチリのはず。走行3600kmの中古品をヤフオクでゲット、1000円。上下の取付け穴中心間で285mm。一方、DJ-1R初期型のサスは270mmで、V100の方が15mm長いけれどこの位の方がちょうど良さそう。重さはV100が1200g、DJ-1Rが700g。サスの太さもバネもゴツさが全然違う。

評判の良いV100のリアサスだが、取付け下穴径が10mmで、ホンダ車の8mmと違うためポン付けは無理。そこでホームセンターで汎用のスペーサーを買ってきて、これをカットしてスリーブにすることに。ニッケルメッキのこのスペーサー、内径8.2mm、外径10.0mmでぴったりV100の下穴にマッチする。実はこのスペーサーが売ってるのを知っていたからV100のリアサスを落札したのだ。

20mm長のタイプを買って金ノコでカット。あとはヤスリで削って仕上げる。

厚さ4.5mmのステーに合うようにスリーブの長さを仕上げて、これで8mmのボルトがきっちりセット出来る。

ネジ山が切ってある方は10mmより狭いので、リューターで削って広げておいた。ネジ山の部分を削り落とせば、だいたい10mmになる。そしてこちらにも10.0mm径のスリーブをはめ込む。

ボルトはナットで留めるように変更。また、スリーブは外側の方のモノを1mm長く5.5mm長にしておいた。取付けの「遊び」が1mm強あるので、その分、出来るだけサスを外側に寄せたかったからだ。V100のリアサスは太いので、リアタイヤとのクリアランスがぎりぎり。1mmの差はけっこう大きい。

3mmくらいリアタイヤとクリアランスがあるので少々タイヤがぶれてもOK。ストロークさせてもぎりぎり擦らなかった。念のため、サスの上側取付けボルトの根元にワッシャーを2枚かましてさらに外側にオフセットしておいた。これで安心。

精度はバッチリ。無事、V100のリアサスがDJ-1Rに付いた。

V100純正リアサスをつける

やはりかなり太いサスだ。15mm長くなった程度だとメインスタンドもちゃんと使える。シートに座ってみるとものすごく「腰」があって、減衰もしっかり効いている感じ。まるで1クラス上のスクーターに跨がったフィーリングだった。

心配していたキャブレータボックスも「逃げ」のスペースにちょうどサスが収まってくれた。これはラッキー。試走してみると、スピードを出して段差を越えた時の安定感がまるで違う。以前は、リアが大きく振られてそれがフロントサスの跳ねまで誘発していたが、なにかフロントサスまでしっとり安定した感じさえする。アドレスV100リアサスの流用は大成功だったと思う。

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