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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

ファイナルギアオイルを交換することに。スクーター後輪軸部分には最後の減速をするファイナルギアがあって、ここの潤滑のためにミッションオイルが入っているのだ。普通はオイル注入口であるフィラーボルトと、オイル排出口であるドレンボルトがあるのだが、このDJ-1Rにはドレンボルトが付いていなかった。ではどうやってオイルを出すのかと調べたら、車体を思いっきり傾けてフィラーボルトの穴から抜くのだとか。それか、ファイナルギアのケースを分解するしかないらしい。

12ミリのレンチでフィラーボルトを外す。この穴はオイル量点検口にもなっていて、要するにここからオイルが溢れるまで入っていれば良いということ。ちなみにオイル量は90cc。ホンダウルトラG1(10W-30)が指定オイル。フィラーボルトを外すと真っ黒なオイルがこぼれてきた。出来るだけ車体を傾けてオイルを抜いてみたが、やはり完全には抜けない。

そこで残ったオイルを吸い出すことにする。穴が小さいので極細6ミリ径のシリコンチューブを突っ込む。ただ、柔らか過ぎてまともに底に入っていかなかったので、チューブの中にピアノ線を入れて、これでギアの隙間からケース内部底へとチューブを送り込んだ。

注射器を取り付けて古いオイルを吸い出す。これがうまくいってきれいに吸い出せた感じ。

新しいオイルはグレードを上げて、スポーツバイク用の4ストロークオイルG3(10W-40)を入れてみる。穴が小さいのでやはり注射器でチューッ。

適当に入れても、余分なオイルはフィラーボルトの穴から出るので安心。DJ-1Rを真っすぐ立てた状態でオイル量を合わせておいた。

スクーターは馬力が少ないだけに、このファイナルギアの抵抗はけっこうあると思う。試乗してみると、思った通りフリクションロスが減った感じ。アクセルオフでの空走時、スピードの落ち込みが少ない感覚がある。ますます調子良くなってきた。

ファイナルギアオイルを交換する

DJ-1R

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