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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

最高速度をさらに高めてみることにする。まずはプーリー加工。中心部分をすり鉢状に削り込んで、最大変速位置でプーリーフェイスとの間隔がさらに狭まるように加工。すり鉢状にするのは、出来るだけドライブベルトの当たり面を残したいから。ここを平面で削り込むと平らな部分がものすごく広くなってしまってまずいのだ。プーリーのふちを万力の台座に当てて回しながらリューターで削り込む。

あらかた削り込んだら、今度はプーリーボスを差し込んで回転するように万力にセット。電動ドリルを押し当ててプーリーを回転させておいて、リューターの砥石で仕上げる。これで回転バランスの取れた加工が出来るのだ。

とりあえずこんな感じに仕上がった。すり鉢状の部分にプーリーフェイスの中心部分が落ち込み、いままで以上に間隔が狭まる。その結果、ブーリーベルトがより外側に押し出させるというワケ。

すり鉢状に加工したおかげで、スタート時のベルトの位置は変わっていない。

さっそく試走してみると、下りで75km/h以上出ている感じ。スードメーターの針が壁に当たってそれ以上計測不能だった。プーリー面をチェックしてみると、マーカーがすっかり消えて、ベルトが目一杯「上がって」いるのが分かる。

スピードメーターの針が壁に当たって止まらないように短くカットしてみる。

ストッパーにぎりぎりかかる長さに加工。これで90km/h程度の位置まで針が回転するようになった。

せっかくなので、さらにプーリーの中心部分を削り込み、ドライブベルトがここまではみ出して上がるように加工。また、プーリーボスも0.5mm短くして、その分、ランププレート裏のワッシャーの厚みを増やしておいた。ウエイトローラーの重さは7g×6個で42g。

これで試走してみると、下りで80km/hをマーク。なかなかいい感じになってきた。ただ、プアなドラムブレーキじゃあもうなかなか止まらなくて怖い。

最高速度にチャレンジする

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