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DJ-1R

その他のメンテナンス

ドライブベルトばらばら事件

コネクティングチューブを換える

タイヤ交換をする

ライブディオのキャブを付ける

パワーチェックをする

最高速度にチャレンジする

V100純正リアサスをつける

プーリーボスを削る

ドライブプーリーを削る

サーモバンテージを巻く

リードバルブベースを加工をする

イメージソングを調べる

クランクケース内の肉盛りをする3

クランクケース内の肉盛りをする2

クランクケース内の肉盛りをする1

デジタルタコメーターをつける

ディオのリードバルブを付ける

シリンダヘッドを面研する

オートチョークをキャンセルする

ファイナルギアオイルを交換する

ポートを加工する

シリンダーとピストンを脱着する

ノーマルマフラーに戻す

プーリーベルトを交換する

ウエイトローラーとクラッチスプリングを交換する

ノーマルに戻す整備する

ディオ(AF18)のリードバルブ一式を流用した関係で、DJ-1Rのインテークマニホールド(右)の穴とリードバルブベースの穴とが微妙にズレてしまっている。今回はここのつながりを良くしてみる。

インテークマニホールドにリードバルブベースを当てがってみると、リードバルブベースの穴のフチよりインテークマニホールドの穴の方が大きい。これではキャブレータからの混合気の流れがこのフチ(赤斜線部分)に当ってしまう。流体は壁に沿って流れるから、この「障壁」はかなり抵抗になっている感じだ。

リードバルブを取り外した状態で覗くと、直線状になったフチを上回るインテークマニホールドのボアが奥に・・・。これはもったいない。

リードバルブの根元の方も同じくインテークマニホールドの方が広かった。

やたら広げてトルクが落ちる危険性もあると思うが、この際、インテークマニホールドに合わせたつながりのいい開口部になるようにリードバルブベースを削る。だいたいの目安をつけてリューターでゴリゴリ。

回転刃より砥石の方がうまく削れてくれた。掃除機で削り粉を吸い取りながら作業を進める。反対側はリードバルブが密着する面なので傷つけないように。

削りおえて、インテークマニホールドを当てがってみると、ちょうどぴったりつながった感じ。

リードバルブの根元の方もこんな感じで、インテークマニホールドの穴よりやや広いくらいに仕上げておいた。

手製のリードバルブスペーサーもかましてみる。実はいったん外して効果をチェックしたところ、外すと微妙に低速トルクが増す気がしたけれど、逆に高速域での伸びがない。というわけで、今回、やはりリードバルブスペーサーは装着しておいて、リードバルブの開きを大きくしておくことに。

リードバルブベースを加工をする

試走してみると、なかなかいい感じ。確実に出足が力強くなって、体重移動を加えるとフロントリフトして発進するようになった。下り坂でMAX9,900rpm、70km/h越えという感じ。高速域はあまり変わらないが、出足が良くなって楽しい感じになってくれた。

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