90NSRメンテナンス

90NSRのメンテナンス記録

エンジン系

カウンターシャフトオイルシール交換

チェーンをリベット式にする

ミッションオイルを交換する

キャブレータをオーバーホールする

ラジエータを取り付ける

操作系

チェンジペダル回りを修正する

クラッチ滑りを直す

リアブレーキキャリパをOHする

リアブレーキマスターシリンダをOH

フロントブレーキキャリパをOHする

Fブレーキフルードカップステー製作

外装系

カウルの傷を修復する

ステッカーを製作する

カウルを塗装する(その2)

カウルを塗装する(その1)

フューエルタンクを交換する

フューエルタンクのへこみを修正

スクリーンを交換する

Fフェンダーをカットする

FRPカウルを補修する

足回り系

ステアリングダンパーをOHする

タイヤを交換する

フロントフォークをOHする

サスペンションをグリスアップする

その他

その他のメンテナンス記録

ハイゼットカーゴに積み込む

チェーンガードを取付ける

エンジンを始動させる

キャッチタンクを付ける

取り外したリアサス。これを浜松のババナショックスに送ってオイル交換をしてもらう。その前にリアサスの状態を計測。
サス長(穴中心間)302mm、スプリングイニシャル長157.5mm。

13/12/11に送って8日で戻って来た。OH代13650円、オイルシールセット代2625円、送料700円代引手数料420円で合計17395円。いくつかのオイルシールが交換されていた。さっそく計測してみるとスプリングイニシャル長が1mm短くなっていたが、サス長がまったく同じなのでこのままの状態でセットすることに。

リアサスの1Gでの沈下量を計ってみる。ライダーが乗らない状態ではフレーム後端の高さが795mm(リアアクスルを通る垂線)、そしてライダーが乗った1G状態では765mm。30mmの沈下量だった。イニシャル状態で30mm沈んでいると、すでにかなりリアサスのストロークを使っているわけで、これではリアサスの能力をフルに発揮出来ていないと思う。通常は15〜20mmだとか。
そこでリアサスをオーバーオールすることに。その間、適当な木片を使ってダミーリアサスを作り、これを代わりに入れておく。90NSRのリアサスのサイズは、上ボルト穴径12mm、下ボルト穴径10mm。そして取り付け穴ピッチが300mm。また、取り付け部の幅が上24.5mm、下39mmなので、これより薄い木材かスチールを使って製作する。今回は写真のように木材で作ってみたが、強度も十分だった。

【リアサスをOHする】

せっかくなのでリアサスのリンケージもグリスアップしておく。

そして取付け。こんなに早くOHから戻ってくるなら、ダミーリアサスなしで、パンタグラフジャッキを使ってずっとリアフレームを上げておいても良かった。

OHの済んだリアサスのサグをチェック。フレーム後端下の高さ795mmは全く同じ。そしてライダーが乗った1Gでは773mmに。OH前より8mm少ない22mmの沈下量に変わった。これでリアサスが本来の性能を発揮してくれるハズ。次に走行するのが楽しみだ。

リアサスをOHする

腰上をOHする

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

>> HOME