乗り方を勉強

take4's noteからの抜粋

take4's note

ブレーキングに悩んだ2008

立ち上がり重視でいこう

サーキットで曲がれない

膝擦りを卒業して

膝擦りへの道

Let's do the Wheelie!

スクーターでウィリー練習

Study

バイクが曲がる仕組みを考える2

バイクが曲がる仕組みを考える1

06/04/28 膝擦り練習開始
公道で膝擦りを目的に走るのは少々ダサいけれど、膝擦りが出来なければ、先へ進めない気がする。そこで、バイパス国道へのランプウェイを使って練習だ。180°ターンの登りコーナーを3速60km/hくらいで回ると、微妙にスライディングパッドが路面に当る。しかし、これ以上倒す事が出来ない、なぜ〜 恐くて腕に力が入り、それで身体が突っ張って倒し込みを止めている気がする。
■この頃はコーナーに入ってから、徐々にリーンを深くして行くモノだと考えていた。

06/04/29 バイクはシートへの荷重で曲がるモノ?
バイクをリーンさせる時に重要なのは、シートへの荷重なのかも知れない。サイドスタンドを立ててシートに体重をかけるフォームを取ってみた。ハングオフスタイルだから、右の尻をシートの左に乗せる感じ。止まった状態じゃあ、本気で荷重するとバイクが倒れてしまいそうで難しい・・・。
■シートの左右の端に体重をかけることが、リーンのきっかけになるのでは、と実験してみた。

06/04/30 やっぱり進入速度が速くなければ
今日もランプウェイコーナーで練習。なんであれ、スピードが出ていれば膝も少し擦る。やっぱりバイクの傾きは遠心力が一番密接に関係していると思う。タイヤも端がまだ1cmぐらい残っているし、思い切っていっても大丈夫なはず。だが、つい恐くてスピードを緩めてしまう。スピードを保ったままコーナーに入れるようにするのが次の課題だ。
■とにかくスピードが速ければ深くリーンさせられると誤解して、進入速度を高めることに苦心。

06/05/02 ステップワークで曲がってみる
シートへの荷重だと、倒し込みのきっかけの動きがどうも緩慢で恐い。もっとクイックにリーンし始めてくれないと恐くてついアクセルを緩めてしまうのだ。そこで今回はステップワークを使って曲がる練習。イン側のステップを踏み込んで倒し込む方法だ。もっとも、ステップを真下に踏み込むのではなくて、フレーム側に押し込む方向で力を加える。ステップ荷重とはいいながら、実際はイン側のステップを身体の下でアウト側に押し込めることで、相対的に身体全体がイン側に落ちて、結局、身体全体の荷重でリーンしているカタチ。柔道の足払いのようなイメージか。
■イン側ステップの押し込みをリーンのきっかけにするやり方に変更。結果的にフロントタイヤの舵角を引き出す曲がり方になった。

06/05/03 イン側ステップを押し込む方法、なかなかイイ
倒し込み地点で深くリーンさせてやるとフロントが一気にインに向いてくれる。まるで身体の正面にバイクが回り込んでくれるような感覚だ。ただし、中途半端なリーンだと、イン側ステップ上に荷重してしまい、その反力で身体が起きてしまってちっとも曲がってくれない。これには気をつけないと・・・。
■一気に倒すことが深いリーンにつながることを実感。ただ、最大リーンで確実に止められる自信がないので、まだ恐る恐るという感じ。

06/05/06 低速でも深いバンクが出来る?
以前、進入速度が速くないと深いリーンにならないようだと書いたけれど、どうも重要なのはリー二ングスピードのようだった。Uターンするみたいにコーナー入口で一気に倒し込めば、いくら進入速度が遅くても深いリーンが可能だった。イラストにあるようにまず膝をイン側に突き出すハングオフ姿勢でアプローチ。イン側の足の裏はフレームに当てるカタチにしておく。ブレーキを解放したらすかさずその足の裏で車体を内側に押し込める。と、その勢いで、足払いを食らったように身体ごとバイクが一気にイン側に倒れるのだ。
■スピードがゆっくりでも膝擦り出来ると分って目からウロコ。

06/05/08 逆操舵無しでいきなりフロントがインに
今日、実験してみたら、イン側ステップの押し込みによる急激なリーニングだと、なぜか逆操舵の動きが出なかった。どうしてだろう〜 とにかく、これはありがたい。急激な倒し込み時に逆操舵のようなフロントタイヤがこじられる動きになるのは正直恐い。ところが実際はバイクが倒れ込むと同時にフロントが内側に切れ込んで、一発で最大リーンまで持っていけた。そうと分ればしめたもの。今日はごく低速からリーニングスピードを上げての向き変えを練習してみた。
■遅いスピードでもスライディングパッドがズリズリ擦るようになり、倒し込みの恐怖感も薄れてきた。

06/05/11 ロール軸なるものを意識したら・・・失敗
ネット情報で「バイクは、ステアリングヘッドと後輪接地面をつなぐロール軸で回転するモノ」なんていうのを見つけたので、さっそく実践。ところがこれが大失敗。意識がバイクの高い位置にいってしまって、リーンさせるのが恐くなってしまった。やはりバイクは前後タイヤの接地面を支点にパタンと倒れるモノということでいいと思う。
■リーンさせるのが恐くなって、またいちからやり直し。

06/05/12 サイドスタンドをかけて検証
今日はゴルフコーナーで練習。なかなかうまくいかない。原因を考えてみると、どうもステップの押し込みの意識が抜けてしまっていたからのようだ。「低い位置での入力」ばかり考えていて、ついついイン側ステップに荷重。そうなるとリーンは止まり、フロントも回り込んで来ない。だらだらと「旋回」するしかないのだ。
■サイドスタンドを立てた状態で写真を撮って検証してみた。最大リーンまでの身体の移動量や動きの方向をチェックして、恐さを克服しようとした。

06/05/16 リーニングを自分が邪魔してる?
どうして一気に最大リーンに持ち込めないのか・・・どうも自分の身体が「固まって」しまって動きを止めているようだ。以前、深いリーンにはリーニングスピードが肝心だと書いたけれど、それは、スピードが速いと自分が動きを止める暇がないというのがホントのところかも。外足荷重で進入していくのもダメなようだ。これだと一気にリーンさせた時、身体が遅れて突っ張り気味になってしまう。とにかく倒れるにまかせて、何もしないというのが正解か。
■イン側ステップの押し込みに任せて、自分がバイクの動きを邪魔さえしなければどこまでも倒せるんじゃないかという気がしてきた。

まずは格好から・・・膝を擦るのが目的の練習 (06/04/28〜06/07/25)

06/05/20 最大バンクはコーナー入口で
いままでコーナーリングというのはクリッピングポイントが最大リーンになるように、バイクを徐々に倒し込んでいくものだと感覚的に思っていたが、どうもこれは違うようだ。自分の左のコーナーリングを検証してみても、最大リーンはもっと手前だ。極端に言えばコーナー入口で最大バンクになるような気持ちで一気に倒し込むとうまくいく。もちろん一番深く倒れるのはもう少し向き変えが進んだところだが、ホントに意識としてはコーナー入口で一番深くバンクさせる感覚。
■倒し込み直後に一番深くリーンさせる考えに。

06/05/24 感覚が戻ってホッ
力学的にどうかは別として、感覚的には、図の右のようにフロントタイヤの位置はそのままで、リアタイヤを外へ押し出して向きを変える感じ。その瞬間、フロントタイヤに舵角がついてフロントタイヤはその位置からインに回り込んでいく。これだとフロントタイヤの接地感が途切れることがなく、しかも自然に膝が下に落ちて深いリーンのフォームになるのだ。ダメな時は、図の左のようにフロントを回り込ませる感覚だ。
■図の右の意識でランプウェイコーナーの左コーナーを回ってみると、いとも簡単に膝がズリズリ。

06/06/06 高速コーナーに挑戦
今回は「A-G道路」の一番深い高速コーナーに行ってみた。だいたい70〜80km/hでコーナーリングすると左のスライディングパッドが擦っていく。これは良い経験になった。高い進入速度に対して免疫が出来たというか・・・。スライディングパッドも溶けたようにきれいな痕だ。
■練習を始めて1ヶ月半ほど。乗りこなしの進歩が目に見えるカタチで現れて嬉しい。

06/06/07 右コーナーのライン取り
ランプウェイコーナーの下りの右コーナーを88ロスで走ってみた。3速で5、60km/hでクリアするとほんのわずかだがスライディングパッドが路面をかする。あと10km/h速度を上げればいい感じかも知れない。ただ、それだと下りコーナーは恐すぎてダメだ。ここは考え方を変え、走行ラインを修正してみればいまの進入速度でも気持ちのいいコーナーリングが出来る気がする。
■出来るだけコーナー奥まで突っ込んで一気に向き変えを終えて、そのあと全開で立ち上がるラインを考えてみた。

06/06/10 右コーナー集中練習
右コーナーの奥まで突っ込めるように、まずは速度を落としてコーナーのアウト側に沿って走る練習をしてみた。アウトベタでコーナーを回り切れれば、逆にどこからでもインに切り込める。道路の端が迫ってくる恐怖も克服出来るというワケだ。実際にやってみると、奥まで突っ込もうとアウト側を見続けると危ないので、どうしても少し速度を落とし過ぎて、今一歩というところ。ただ、この練習のおかげで右コーナーの恐怖感が薄れ、どんどん進入速度が上がっていった。
■ラインうんぬんより速度が上がったことで、写真のように右のスライディングパッドも擦るようになってきた。

06/06/13 モーションピクスでチェック
産廃コーナーでどんな風に膝擦り出来ているか、モーションピクスを道端にセットして撮影。画像におこすとかなりモヤモヤではっきりしないが、それでもだいたいの見当はつく。思った通り、まだまだバンクに余裕があった。これ以上倒すには進入速度をもっと上げないとダメだ。これで2速60〜70km/hほど。
■本当はこのぐらいの速度で安全にNSRを楽しみたかったが、どうも実際にスピードを出さないとカッコ良くコーナーリングが決まらないようだ。

06/06/16 コーナーリングスピードを上げるには
問題はコーナーのアウト側にどうやって高い速度で突っ込むかだが、今日、ランプウェイコーナーの右コーナーを走っていて、ふと、いつもより手前の位置で倒し込みを始めてみたら、擦らないハズの膝もするし、コーナーリングスピードも高く保てて気持ちのいいコーナーリングが出来た。早めにバイクを倒し始めると手前で曲がり過ぎてしまうが、そこを高い進入速度でバランスを取るという感覚。これだとアクセルを開けるのが恐くないのだ。
■アウト側に突っ込む意識とは逆だが、コーナーリングスピードが高くなって右のスライディングパッドも擦るようになってきた。

【膝擦りへの道】

06/06/20 膝擦り練習を始めて2ヶ月
Mスカイラインのギャラリーコーナー。膝擦り練習を始めて2ヶ月、こんな条件のいいコーナーなら楽に膝擦り出来るようになった。ただ、写真をみるとかなり「ムリ膝」っぽく見える。ステップのバンクセンサーがまだまだ高い位置にあるのに膝擦り出来ているというのはちょっと問題だ。
■「イン側ステップの押し込みでのリーニング」だと、どうしても膝が開いたカタチになってこういうフォームになってしまう。

06/06/25 逆操舵を試してみた
いままで封印していた逆操舵によるコーナーリングを試してみた。これはフロントタイヤをこじることになるので、NSRではあえて使わなかった方法。急激な倒し込みに身体が遅れないようにあらかじめイン側に身体を預けてコーナー進入。ブレーキをリリースすると同時にわずかにハンドルを外側に押して、一気にリーン。あとは出来るだけフロントのタイヤのセルフステアの動きを妨げないように、ハンドルから力を抜いてクリッピングポイントへ・・・。ステップワークは今回は一切使わないでおく。やってみると、恐ろしいほど簡単に膝擦りまで持っていけて驚いた。リーニングスピード自体も速いし、何よりコーナー進入速度がいままでと全然違う。ゴルフコーナーの右コーナーで初めて膝擦りも出来るようになった。
■写真のようにスライディングパッドの削れる位置がだんだん後方になってきた。

06/06/28 逆操舵、疑問、難問
昨日は逆操舵によるコーナーリングの練習。そして感じた逆操舵の有利点は、まず、ハンドルでの操作なので思った通りのポイントで倒し込みを開始出来ること。そのためコーナー奥まで思い切って突っ込める。次に、ステップワークを使わないため、イン側の膝が開かないので「ムリ膝」っぽくならないこと。そして、旋回途中でさらに深く倒すことも出来ること。以上だ。逆に不利な点は、フロントが外に逃げて行く感じで、突っ込み過ぎるとうまく旋回に持ち込めないことや、ステップワークでのリーニングのように一発で安定した倒し込みにならないこと、など。
■ブレーキングで高まったフロントタイヤのグリップをどうやってコーナーリングフォースへ変えていくかを考え始めた。

06/06/28 さらに逆操舵の練習
まずは倒し込み地点までブレーキングを続け、フロントタイヤの面圧を保ったまま先行動作で身体をインへ。フロントブレーキをリリースすると一気にバンクが始まるが、この時、微妙に逆操舵を効かせてやる感じ。最大リーンまで持っていったら、あとはステップワークでの倒し込みと同じ感覚か・・・。
■膝をあまり開かないようにしたので、パッドの擦れる位置も変わってきた。

06/07/03 モーションピクスでチェック
逆操舵はなかなか難しい。それにスピードの割にはリーンし過ぎのような気がする。そこで今回は取りあえず、膝をあまり突き出さずにステップワークで曲がってみることに。イン側のステップの足の裏をいままでのように車体側に向けず、ステップの上に普通に乗せたままでハングオフ。これだと必然的に膝があまり開かないのだ。そしてフレーム側への「ステップの押し込み」はブーツの裏ではなく、サイドを使って行なう。最近ではそれほどステップワークを使わなくても身体全体で車体をリーンさせられるようになってきたので、このブーツサイドでの押し込みでも十分きっかけになるのだ。
■結局、フロントフォークを沈ませずに寝かし込もうとしているので、倒し込みにいろいろ工夫がいったのだ。

06/07/05 少し逆操舵をかけてさらに寝かし込む
今回は、イン側ブーツサイドの押し込みで倒し込んでから、途中で少し逆操舵をかけてさらに寝かし込む方法を取ってみた。膝をあまり開かないようにした分、リーンも深くなっているようだ。それと、途中から逆操舵を使うとたしかにさらに倒し込める。今回はステップのバンクセンサーまで擦るようになったが、公道ではこれぐらいを限度にしておいた方が良さそうだ。
■逆操舵はフロントタイヤのセルフステアをスポイルするので、向き変えには不利な感じがどうしてもしてくる。

06/07/09 ブレーキングの大きな誤解、間違い
いままでコーナーリングの倒し込み時には、ブレーキを完全にリリースしていなければダメだと思っていた。これは、フロントタイヤのセルフステアを妨げないようにするためと、フロントタイヤがスリップしないためだ。しかし、これは様々な資料を調べてみると間違いのようだった。
もちろん、主制動はバイクの直立時に終えるけれど、フロントブレーキは引きずるようにかけたままでバイクを倒し込むのだ。そして徐々にブレーキを解放していき、フルバンク時で完全にリリース。これでちゃんとフロントタイヤがセルフステアするか疑問だったが、実験してみると問題なく舵角がついてくれた。
今回の間違いが分って、ひとつの疑問も解けた。それはフロントタイヤの面圧を抜かずにコーナーリングに入るにはどうしたらいいかという疑問。いままでブレーキングでフロントフォークを縮めてコーナーに近づいても、いったんブレーキレバーを離すのでフロントフォークがまた伸びてしまう。これではせっかく上がったフロントタイヤの面圧も下がってしまう。それに倒し込みのきっかけがつかみにくいので、倒し込み直前でもう一度軽くフロントブレーキをかけて、フロントフォークを沈ませたりしなければならなかった。これが道理に反しているようで、頭の隅にこびりついていたのだ。
試しに、ブレーキングしながらの倒し込みをやってみたところ、すごくバイクの動きがシンプルになって、スムーズに旋回まで持ち込めた。これでコーナーリング進入時の速さがぐっと上がったという感じだ。フロントタイヤのスリップの問題も、しっかりフロントタイヤを路面に押し付けているから、がっちりグリップするので問題無い感じ。それとセルフステアの問題も、バイクが傾けばなんであれフロントタイヤに舵角がつくようだったし・・・。なにより、フロントフォークが沈み込んでキャスター角が立った状態で倒し込みをするのできっかけがつかみやすいのだ。
■引きずりながらのブレーキングで、いろいろな疑問が解けてきた。

06/07/09 新しいコーナーリング方法
もういちどコーナーリングの練習のやり直しだ。最初に、ステップへの足の置き方を変えた。直線時は写真右のようにちゃんと左右の足の土踏まずでステップの上に乗る。これだと重心が下がって、ブレーキがよりハードにかけられるのだ。そして具体的なコーナーリングの手順としては・・・。
1.直線時にブレーキングしながらコーナーに近づく。ブレーキングしたままでアクセルをあおりシフトダウン。
2.ブレーキングを続けながら腰をインサイドにずらす。そして倒し込みポイント直前でイン側ステップに乗せる足の部分を土踏まずからつま先に変える。写真左のように少しステップの端に乗って荷重しやすいように。いままでのようにフレーム方向への足の押し込みは使わない。
3.そして倒し込みポイント。フロントブレーキをやや緩めながら、身体全体でイン側前方に倒れ込む。まだブレーキングによる減速が続いているので、下半身のホールドさえ解けば、そのまま慣性で身体が前方にダイブする感じだ。
4.この時、身体の荷重をイン側ハンドルバー、イン側ステップ、そしてタンクに当ったアウト側の膝で受け止めるとバイクは簡単にリーンを開始する。気持ちとしては、イン側ステップへの荷重がメインの感じか。
5.倒し込みが深くなるにつれ、フロントブレーキを徐々にリリースしていき、最大バンク時までに解放。この倒し込み時に、フロントタイヤのセルステアでバイクは向きが急激に変わる。フロントフォークは縮めたまま、タイヤの面圧を抜かないように注意。
6.最大バンク手前でシートに荷重を移し、倒れ込みを止める。同時に、最大バンク手前でアクセルを開けて立ち上がり加速の準備をする。そして旋回。
7.加速しながらコーナー脱出。
■減速Gが強く残っているので、イン側ステップに乗り込むだけで簡単にNSRは倒れ込んでくれる。身体は慣性で斜め前方に飛び込む感じ。この時、フロントタイヤがしっかり加圧されているので、旋回力は強烈だ。

06/07/20 そろそろ卒業か・・・
フロントブレーキのリリースのタイミングは、まず、いままでよりかなりカーブの奥に倒し込みポイント設定し、そこまでフルブレーキで突っ込む。そして、イン側ステップに乗り込んでブレーキを緩めながらリーン開始。リーンさせながらブレーキを緩め始める感覚かも知れない。最後に、公道のカーブだとすぐに最大リーンに達するので、ブレーキのリリースはス〜ッといった感じで、割とすぐに離す。向き変えをした方向に飛び出すバイクを解き放つような感覚でブレーキレバーを離していく、とでも言う感じか・・・。
■見栄えではなくて、本当の速さを考えなければいけない段階になってきた。膝擦りを目的で始めた練習はそろそろ卒業しなくては。

06/07/25 かなりフォームが変わってきた
膝擦り練習を始めて3ヶ月。右が最新のモノ。アウト側ステップへは土踏まずで乗っている。イン側ステップへはつま先で。そのイン側ステップ上に全体重をかけるように斜め前方に身体を倒し込んで荷重しているフォーム。イン側ステップをリアタイヤの接地面方向に押し込んでいる感じか。そして左は1ヶ月前のモノ。イン側の膝が大きく開いていてイマイチ格好が良くない。少し「ムリ膝」っぽいし・・・。
■まだまだ練習は続くが、「膝擦り目的の練習」はこれで終了だ。

フルリーンを求めて2009

基本に戻って考える2010

試行錯誤の2011

引き倒しの力を考えた2012

乗り方が見えてきた2013

バイクを立てて曲がる

主にサーキットで学んだ2014

座学ばかり先行した2015

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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鈴鹿で苦労した2016