鈴鹿サーキットBS走行会

サーキットを走る

サーキット走行の記録etc.

88NSR250R SP

90NSR250R SP SP仕様

フリー走行その5〜その9

フリー走行その1〜その4

ミニサーキットでシェイクダウン

93TZR50R SP仕様

ミニバイク耐久レース 09秋

ミニバイク耐久レース 09春

ミニバイク耐久レース 08春

ミニバイク耐久レース 07秋

ミニバイク耐久レース 07春

ミニバイク耐久レース 06秋

ミニバイクサーキット初練習

その他

88ロスを走行会仕様にする

ハイゼットカーゴをトランポにする

2009/11/08、3時間耐久ミニバイクレース参戦。今回はチームにミニバイクレース初挑戦のM氏(41才)が加わり3人体制で。公式予選時の気温12℃、湿度70%、晴れ。メインジェットは先回のままの#110。ピストンリングを換えてバイクの調子はたぶんイイはず。

今回はバイクと身体の動きを連動させて人車一体でリーンすることに心がける。外足の膝でガソリンタンクを押し、腰もなるべく高い位置のまま。頭もわざとリーンさせて身体とバイク一体での旋回感を意識してみた。膝を擦って走っているのはどうやら自分だけ・・・う〜ん、なにか違う。

予選タイムは53秒227。いつもとあまり変わりばえしないタイム。なんとかブレークスルーを考えないと・・・。

プラグはこれまでの10番から8番に落として様子を見てみた。低速からツキがよく、トルクも感じられる。それに14,000rpmいっぱいまでストレスなく回るのでこれで正解か〜 チェックしてみるとこんがりとキツネ色。師匠いわく「もう一段絞ってもいいくらい」とのことなので、メインジェットは#100でもイケるのかも。

「前110kpa、後120kpaの空気圧は低過ぎると思う」というNさんのアドバイスで、タイヤの空気圧を前130kpa、後ろ140kpaに上げてみた。たしかにその方がよく「転がる」ような気がする。決勝前の気温16℃、湿度45%。9台が出走。

膝を大きく開くフォームがネックな気がして、なるべく閉じてコーナーリングしてみる。ここは最終コーナー、11コーナーから十分加速出来ていないとスピードが乗らない。リーンアングルが浅いのはそのせい。

4コーナーは5速で勢い良く飛び込めればタイムが上がるのだが、ついブレーキを掛けてしまう。

これも4コーナー。リーン開始時に腰を動かすのは一番まずいと思うので、早めに腰をオフセットして進入、そしてそのまま人車一体でリーン。ただ、写真を見るとなんだか腰が下にズリ落ちているように見える。どうも腰のオフセット量が大き過ぎる感じ。

NSRでのライディングを思い出し、今度は外側の膝と肘で身体をバイクに引きつけたままリーンさせてみた。S字コーナー入口で。後ろはKX80に乗る師匠。

やはり腰のオフセット量が問題な気がする。ハングオフしている身体が腰のところで動いてしまって、それがバイクのリーンを阻害している気がする。4コーナーで。

さらに実験。腕を伸ばし気味にしてリーンインフォームのように上体をインに落とす感覚でコーナーリング。自分ではこのフォームが一番まともでいい気がする。S字コーナー出口で。

1コーナー進入時の動きを合成写真でチェックしてみる。コーナー入口で一気にリーンさせようと、膝をリーンのタイミングに合わせてガバっと開いていた。しかし、この膝を開く動作で上体の荷重が抜け、バイクがリーンしていない。身体を動かさずにリーンしていたつもりが、膝が大きく動いていたとは・・・これは盲点だった。

Nさんに「コーナー入口で一気にリーンさせるのか、それともゆっくりリーンさせるのか」聞いてみた。返答は「ゆっくりリーンさせる」。最後の15分、試しにそうしてみるとこれが「膝開き」の動きを止めることにつながったせいか、実にいい感じでターン出来るではないか。

コーナーリングラインに乗るというか、タイヤが身体の大外を回りながら安定してコーナーを抜けていく感覚。2コーナーから3コーナーまで1つのコーナーのように加速しながら走れたのは初めての感覚だった。この「ゆっくりとリーン」することを心がけると、苦手な4コーナーも、またタイムアップに欠かせない11コーナーもうまくクリア出来そうな気がしてきた。※今回は172周を走り、8位でフィニッシュ。あとでラップタイムをチェックすると残りの15分はちょうど2秒タイムが短縮出来ていた。

次回の課題・・・腰のオフセット量を減らす。膝を擦らない(そして動かさない)。ゆっくりとリーンする。

ミニバイク耐久レース 09秋

09/11/8 ミニバイクサーキット走行メモ

●1コーナーはストレートエンドで6速から5、4速と一気に落としてエンブレ、ブレーキも併用。リーンしながらコーナー奥までがストレートだと思って勢いを出来るだけ保つ。

●2コーナー進入でもうひとつ落として3速に。エンブレだけで減速。「ゆっくりリーンする」ことを心掛けると3コーナーまでひとつのコーナーのように大きく回れた。

●3コーナー手前で4速にシフトアップしてクリップを目指す。2コーナーから加速、加速でアクセルを開けていく感じ。3コーナーを立ち上がってさらに5速にシフトアップ。

●4コーナーはアクセルオフだけで飛び込んでいきたい。ここもゆっくりと、そして早めにリーンを開始すると必ず曲がれると思う。手前の路面の継ぎ目がリーン開始の目印。

●5コーナー手前で6速にシフトアップしてスピードをかせぐ。5速で引っ張るより有利だと思う。

●ヘアピンが近づいたら6、5速とポンポンと最初に2段落としてエンブレ、そして直前でもう1つ落として3速に。ブレーキも併用してターン。立ち上がって4速にシフトアップ。

●登り直角から逆バンクまでずっと4速で。

●逆バンクはしっかりアクセルを戻して飛び込む。

●S字手前で3速に落としてエンブレ。そして3速のままS字を抜け、立ち上がって4速へ。

●11コーナーの縁石にぶつからないように注意して加速。

●最終コーナー手前で5速にシフトアップ。そしてゴールライン辺りで6速へ。

akechicourse02

ミニバイク耐久レース 10春

フリー走行その10〜その15

ミニバイク耐久レース 10秋

フリー走行その16〜その20

ミニバイク耐久レース 11秋

フリー走行その21〜その26

フリー走行その27〜その32

フリー走行その33〜その37

フリー走行その38〜その42

鈴鹿サーキット with VF1000R

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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