鈴鹿サーキットBS走行会

サーキットを走る

サーキット走行の記録etc.

88NSR250R SP

90NSR250R SP SP仕様

フリー走行その5〜その9

フリー走行その1〜その4

ミニサーキットでシェイクダウン

93TZR50R SP仕様

ミニバイク耐久レース 09秋

ミニバイク耐久レース 09春

ミニバイク耐久レース 08春

ミニバイク耐久レース 07秋

ミニバイク耐久レース 07春

ミニバイク耐久レース 06秋

ミニバイクサーキット初練習

その他

88ロスを走行会仕様にする

ハイゼットカーゴをトランポにする

07/06/05、新城市にある全長700mのミニサーキットへ90レーサーを持ち込んでシェイクダウン。バイクの慣らしと同時にライダーの方も慣らさないと・・・。88NSRから90NSRと2代進化していて、かなり乗り味が違うようなのだ。それに直キャブ、チャンバー仕様というのも初めて。1:30のAVガスを10リットル追加給油して(合計13リッターほど)、ハイゼットカーゴに積み込む。

自宅から84km、2時間で到着。1:00pm。くもりで、気温28℃、湿度52%。写真は1コーナーからストレートをみたところ。バイクの走行枠は11:00amと2:00pmの2回、それぞれ50分。2:00pmからの枠を申し込む。予約なしでの走行料は4,000円。

初めての走行者はこの黄色のステッカーを貼る。今回はとにかく50分間出来るだけ走り続けて、バイクの状態をチェックするのが第一目的。新品タイヤの空気圧は前後200kPa。

初回なので、数分の説明を受け、そして暖機もそこそこにコースイン。このサーキットの舗装は一般道と変わらないので、出来るだけ最初は慎重にリーンさせてタイヤを温める。写真は2コーナー。ここから登りのブラインドコーナーへと続く。

5、6周走ってピットイン。タイヤを手で触ってみるとぼちぼち暖まっていた。ただ、タイヤサイドはまだ剥けていない状態。これはリーンさせなければどうしようもないので、恐る恐る深くリーンさせていくことに。写真は最終コーナー手前の下りの左コーナー。路面が荒れていて、ここで曲げるのは辛い。

ストレートでスロットルを開ける。2速で9,000rpmくらいか。回転の上がりはそこそこ、頭打ちも早い感じがした。ただ、直キャブにもかかわらず、ごく低回転からもちゃんと加速するし、カブる感じもなかった。もっとも、ストレートも短いし、レッドゾーンにも入れないような走りでは、アテにはならない。

90NSRは88に比べホイルベースが短い。あとはリアが18インチから17インチに変わり、少しワイドになっている。簡単にリーンする感じだが、逆に88のような直進安定性が無くて少し頼りなく感じた。写真は登りのブラインドコーナー。スロットルのオンオフで車体がフラフラする。サスが踏ん張っていない感じ。これはサスがよく動いている証拠かも知れない。フロントサスの整備や動きは大丈夫だと思う。リアも大丈夫なはずだが、今回のようなゆっくりしたペースでこうだと、速度を上げた時にどうなのかと、少し不安になる。

写真はブラインドコーナーを正面から。ここでスロットルを開けるとリアタイヤが滑っていく気がして恐い。90NSRの限界がこんな低いはずがないと思いながら周回を重ねた。コーナー入口でスパっとリーンさせてみたかったが、どうにもタイヤが保たない気がして実験出来なかった。あとで気づいたことだが、タイヤのカスがかなりコース上にあるので、それを踏むと滑るような感触になるのかも知れなかった。あるいはスピードが遅くて、タイヤを路面に押し付ける力が弱いせいかも。

最終コーナー手前の左コーナー。90NSRの感触はちょうどミニバイクレーサーのTZR50Rと同じような雰囲気に感じた。簡単にリーンさせられて、そしてただ深くリーンさせてもあまり旋回しないといったモノ。きっとTZR50Rをサーキットでちゃんと乗りこなせたら、この90レーサーもなんとかなるような気がする。

1コーナーを走る。ここは少しランオフエリアがあるので気分的に楽なところ。ただ、完全にコースアウトしたら、マシンも身体もただでは済まない感じだった。ゆっくりと慎重に進入してリーン。もっとスピードを出して進入したいが、そうなると今度はスリップダウンが気になって・・・。基本的な乗り方をもっと練習する必要がありそうだ。

無事に50分(実質40分くらいか)走り終わって、リアタイヤを見る。速度が遅いのであまり溶けていない感じ。グリップがどうのこうの言うレベルではないが、いまいちタイヤのグリップがよく分からなかった。チェーンの張りもやや緩めで、突っ張っていないと思うし、フロントブレーキの引きずりも無いのは確認済み。

ショートプラグをチェック。全開にしてチョップしたわけではないので何とも言えないところ。メインジェットはかなり濃いめの#190。もっと絞っていいはずと思うが、今回は不都合なく走れてしまった。

走行を終わって帰宅。ラジエータの水を抜いておく。カウルを外すとかなりの量のタイヤカスがロアカウル内にたまっていた。

バッテリーも外しておく。そしてガソリンタンクも。さて、次はいつ走れるだろうか。

キャブレータにはこんなフタを。ウレタンスプレーのフタを流用してぴったりと密閉出来る。これはなかなかいい感じだった。

ミニサーキットでシェイクダウン

ミニバイク耐久レース 10春

フリー走行その10〜その15

ミニバイク耐久レース 10秋

フリー走行その16〜その20

ミニバイク耐久レース 11秋

フリー走行その21〜その26

フリー走行その27〜その32

フリー走行その33〜その37

フリー走行その38〜その42

鈴鹿サーキット with VF1000R

HONDA NSR250R will be what a pleasant motorbike!

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