item6
VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

アッパーカウルの右ミラーの根元辺りが剥離したように割れていた。これはかなり目立つので修復しておくことにする。

VFのカウルの素材はFRP。そこでFRP修理キットの2液混合タイプの接着剤で割れた部分を接着し、また接着剤を欠けた部分の充填剤にしてみた。割れて飛び出ている部分をクランプで押さえて1晩置いておいたらしっかり固まってくれた。

VFの青いカラーの色名はキャンディアリューシャンブルー(PB-127C-U)。この純正色はHondaからはもう出ないし、社外品のバイク補修用スプレーにも設定が無いので、クルマ関係のタッチアップペンの中から近似色を選んでみた。ソフト99のエターナルブルーP(H-75E/B-96P))がイケそうな感じ。

アッパーカウルはかなり劣化して褪色も進んでいるので、どのみち色の違いは出てしまう。あまり気にせずにペタペタ。エターナルブルーPはメタリック系なので、VFの色と感じが良く似ている。

遠目で見れば十分OK。その他、立ちごけで出来たと思われるカウルのあちこちの傷をタッチアップ。

アンダーカウルのエアインテークリッドの割れも目立つので、修復する。これは2液タイプのエポキシ接着剤で。

断面が変形していて素直にくっつかないので、ハンダごてで裏から溶着。

これでOK。あとは純正色のファイティングレッドでタッチアップするだけだが、この時点ではまだ塗料が手に入っていないので次の機会に。

ガソリンタンクもあちこち虫食いのような傷があって、錆が出ていた。まずは錆びをサンドペーパーで削り取って、エターナルブルーPでタッチアップ。塗るというより点を打つ感じで塗料を傷の中に置いていく。

【カウルとタンクをタッチアップする01】

5日ほど養生して塗料を完全に硬化させたら、マスキングテープを二枚重ねで既存の塗装面を保護し、盛り上がっているタッチアップ塗料を#800のサンドペーパーで平らに削る。最後はマスキングテープを剥がして、中目のコンパウンド→極細コンパウンド→鏡面仕上げコンパウンドをかけて終了。

こんな感じに写真にはほとんど写らないぐらいに修復出来た。ガソリンタンクは計3箇所の塗装の剥離をタッチアップ。

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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