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VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

VFの整備のためにローラー付きのメンテナンススタンドを購入。ヤフオクで2520円。32mmの太パイプ製、耐荷重680kg、保持高370mm。ところが実際にやってみるとリアブレーキキャリパーが邪魔をしてうまくセット出来ないし、無理矢理ベストな位置に固定していざ上げようとしたら、スイングアームの下にセットすると重くて一人では持ち上がらないことが分かった。

そこで中空のリアアクスルに横棒を通す方式に改良してみる。これだと保持高が下がるし、メンテナンススタンドの位置がズレないので一人で操作する際にも有利。横棒用としてホームセンターで「差筋アンカー」を購入。D10×450mmで78円。まずはスリーブの部分が太くて邪魔なので、グラインダーで縦に切って取り去る。

棒鋼部分は10mm径でちょうどアクスルの穴に入るはずと思っていたが、アクスルの右端の最後部分1cmほどが8mm径に絞られていて貫通しない。しかたないので棒鋼の一方の先を8mm径になるように細く削る。

持ち上げた時にマフラーに当たってしまうメンテナンススタンドの上部もグラインダーで削って低くしておいた。

これで試しに掛けてみるとマフラーとのクリアランスもいい感じ。また、この差筋アンカーはリブの入った異形棒鋼でかなり丈夫。さすがにVFの重みで少ししなるけれど、外せばまた元に戻る粘りもあって十分使える強度だった。

ただ、長さが短いので位置が大きくズレると外れてしまう。そこで支柱のパイプにストッパーをつけることに。

穴をあけてピンを差して、これで棒鋼が抜けないようになった。

8mm径に細くした側はその分下がってしまうので少し底上げをしてやる。半分に割ったスリーブの廃材をパイプに圧入すると、これがちょうど良い受けになってくれた。

完成した改良型メンテナンススタンド。

メンテナンススタンドを改良する

実際に使ってみると片手でVFを支えながら、もう片方の手でメンテナンススタンドが掛けられるようになった。外すのも楽々。すべて1人で簡単に出来るので、これで整備がぐっと楽になるのだ。

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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