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VF1000R

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カウルとタンクをタッチアップ02

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84シートカウルを付ける

84シートカウルを付ける

2011/02/19。塗装が劣化した86シートカウルに換えて、艶のある84シートカウルに交換することにした。ヤフオクで3000円。ただ、この84タイプはテールライトをシートレールエンドのステーに取り付けるタイプなので、86に合うようにカウルの方にステーを作ってテールライトを取り付けられるようにしなければ・・・。

ーパーXはABS樹脂との相性もまあまあ。カウルの方もしっかりと足付けして、アルミステーと両方面に薄く塗ったら4分ほどオーブンタイムを取って密着。1時間ほどで十分な強度が出てくれた。粘着性と弾性が高いのでかなり丈夫だと思う。2液混合のエポキシ接着剤よりもずっと頼りになるはず。

ホームセンターで買った1mm厚のアルミ板(180円)から金ノコでステーのカタチを切り出し、ヒートガンで暖めながら丸めたり、折り曲げたりして成形。厚みの欲しいところはセメダインスーパーXで2枚張り合わせる。接着面に#240のサンドペーパーなどで足付けしてやれば、スーパーXはアルミ同士の接着で素晴らしい強度が出る。ちなみにステーのカタチは86シートカウルのモノを参考にして大体のサイズをコピー、あとは現物合わせで制作。

こんな感じにアルミとABS樹脂がしっかりと接着出来た。出来れば2mm厚のアルミがあればもっと強度が出たはずだが、適当なアルミ板がなかったので仕方ない。その代わり加工はまるで紙細工のように簡単だった。

リアパネルを留めるためのステーが折れていたので、ABS樹脂を溶かすアセトンで接着。これだと補修面がきれいだし、場合によってはプラリペアなどより強度が高く修復できると思う。ついでにシートカウルのあちこちにあったヒビ割れ等もすべてアセトンで溶着しておいた。

テールライトは既存のラバーを使ってラバーマウント。これでシートカウルにリアパネルを取り付ければ完成。

ビス留めの部分が欠けていたので、これは86シートカウルからプラリペアの「型取りくん」を使って雌型を作り、プラリペアを流し込んで修正。あとはホワイトで塗装すればOK。

86のシートカウルに比べ、ラインが少しカチ上がったモノに変ったけれど、デザイン的にはこちらの方が優れていると思うし、タンクやフロントカウルとのバランスも想像以上に良かった。
また、いままでシングルシートカウルの白い部分を86シートカウルのラインに合わせて赤ペイントでつぶしていたのだが、今回アセトンで拭き取って復活。ラインがぴったりつながって、いい感じに仕上がってくれた。





 

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