item6
VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

ユーザー車検を受ける

ヘルメットとグローブは取って、邪魔にならないところに置いておいた。書類は斜め掛けのカバンの中に入れて、すぐに出せるように準備。ラインに入る前に、まずは検査員がフレームナンバーで同一性の確認(検査票のバイクかどうか)。次に前後のブレーキランプ、ウインカー、ヘッドライトのロー・ハイの点灯チェック、車幅の計測そして、フロントブレーキキャリパーを点検ハンマーでコンと叩き、チェーンの張り具合を見てOK。ちなみにVFは排出ガス規制の対象外のバイクなので排出ガスの検査は無し。

左足の付近にある細長い突起がフットスイッチ。電光板が踏めと指示するフットスイッチとは、バイクのブレーキペダルではなくて、このスイッチのこと。

車検ラインを出口から見たところ。ヘッドライトが2灯式の場合やスピードメーター検出が後輪の場合は写真一番奥にある最初の操作盤でそれぞれ選択のボタンを自分でさなければいけないが、今回は検査員がやってくれた。

まずはBS(ブレーキ・スピード)テスターに入る。前輪をローラーに乗せて、エンジンをかけたままニュートラルに入れ、床のフットスイッチを踏むとテスト開始。リアタイヤの左右が自動的に固定され、最初はスピードメーターのテスト。フロントタイヤがローラーによって回り、スピードメーターの針が動き出す。針が40km/hを示したところでフットペダルを離せばOK。次はそのままフロントブレーキのテスト。またフットスイッチを踏みテスト開始、前上の電光板の指示に従ってタイヤをロックさせるように前後のブレーキを思いっきりかければOK。そして今度はギアを入れて少し進んで、リアタイヤをローラーの上に乗せニュートラルにし、リアブレーキのテスト開始。これも電光板の指示で前後のブレーキを思いっきりかければOK。

次の記録器に検査票を差し込んでスタンプを押すのだが、これも検査員がやってくれた。

最後は写真手前のヘッドライトテスターに入る。2灯式なので、紙でライト片方ずつ覆ってテストを受けるのだが、この紙を貼るのも検査員がやってくれた。ヘッドライトが白線の真上になるようにバイクを停めて、ハイビームにしてフットスイッチを踏む。タイヤが固定され、自動でヘッドライトの照射光度と光軸の向きチェックされる。右はOKだったのだが、左は光軸がズレていてダメ。しかし、光量はOKだというので、急いでテストセンターに行って光軸を再調整して(無料)、2回目(3回まで受けられる)は左ライトだけを再検査。無事OKが出た。

車検ラインで合格したら、ライン隣りの総合判定ボックスに行って、書類一式を提出。書類を受け取り、自動車検査登録事務所に戻って3番窓口へ。

持込と書かれたBOXの上に、必要書類の指示が書いてあるので、その書類だけ揃えて提出。するとすぐに新しい自動車検査証と車検ステッカー(検査証票)がもらえる。これでユーザー車検終了。

2011/4/20(水)、ユーザー車検を受ける。車検の予約は、国交省の自動車検査インターネット予約システムで入れておいた。雨の日は避けたいので週間天気予報をチェックしつつ、空いているラウンドを選ぶ。
タイヤはもう前後新品に換えてあるので、車検日の前々日にその他の整備を・・・。ヘッドライトの光量が足りない気がするので、ガラスレンズを外して内側を拭いておいたが、これはほとんど汚れていなかった。ヘッドライトの反射板もきれい。また、4番シリンダーのプラグだけ少しカーボンが付いていたが、これはオイル下がりがあったのかも知れない。あとの3本はカラっときれいに焼けていた。今回持ち込むのは小牧市にある愛知運輸支局の小牧自動車検査登録事務所。継続車検なので、どこの車検場でもOKなのだ。

予約したのは朝10:30からの2ラウンドだが、早めに行って近くのテストセンターで光軸の調整をしておいた。1,500円。やはり心配していた左のライトの光量が足りないので、なんとかしてみる。ちなみに、すぐに調整できるようフロントカウルのメッシュカバーは外して行った。また、シングルシートカバーも外して、車検ラインではっきりと2人乗り仕様だと分かるようにしておいた。

まずは自動車検査登録事務所の南にある愛知県自動車会議所小牧事務所へ入り、7番窓口でユーザー車検用の用紙一式(自動車検査票、継続検査申請書、自動車重量税納付書、定期点検記録簿)を購入。この用紙代が全部で35円。次に隣りの8番窓口で同じくユーザー車検用の印紙・証紙を一式購入(重量税印紙5,000円、審査証紙1,300円、検査登録印紙400円)。自賠責保険は事前にバイクショップで入っておいた(24カ月14,110円)。印紙・証紙を指定の箇所に貼って、今度は自動車検査登録事務所へ行き、ここにある見本を見て必要事項を記入。
1.
自動車検査票(車検ラインで使う検査票、審査証紙・検査登録印紙を貼る)
2.自動車検査証(車検証)
3.継続検査申請書(OCRシート)
4.自動車重量税納付書(重量税の証紙を貼る)
5.軽自動車納税証明書
6.自動車損害賠償責任保険証明書(現在の有効な自賠責と今回入った分の自賠責の両方)
7.定期点検記録簿
以上を順に重ねて、自動車検査登録事務所のユーザー車検専用の4番窓口に出してチェックしてもらう。予約受付番号伝え、バイクに乗ってバイク専用のレーンを進む。

費用は・・・
自動車損害賠償責任保険(24カ月) 14,110円
光軸テスター代 1,500円
書類代 35円
重量税印紙 5,000円
審査証紙 1,300円
検査登録印紙 400円
ーーーーーーーーーーー
合計22,345円
 

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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