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VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

フロントブレーキキャリパーのオーバーホールに伴い、ブレーキフルードも交換。今回は逆流防止弁や廃油タンクは使わずに、耐油透明チューブと注射器だけで済ませた。

リザーバータンクが水平になるようにハンドルを左に切り、リザーバータンクのフタを開け、中のダイヤフラムを取り外す。リザーバータンクの回りはキッチンペーパーでガード。

ブリードバルブに8mmのレンチをかましておいて、透明チューブを取付ける。1/2緩めて、あとは一気に注射器でブレーキフルードを吸い出す。吸い出したブレーキフルードは下のバケツの中へ。左右のキャリパーともやって、リザーバータンクやブレーキラインを空にする。

いままで入っていたブレーキフルードはDOT4。今回入れるのはDOT5.1。ともにグリコール系だがあまり混ぜない方が無難だと思うので、いままでのブレーキフルードはきれいに抜き取っておいた。

オーバーホールしたキャリパーを取付ける。ブレーキホースボルトに2枚のワッシャーをはめて取付け。本来はワッシャーも交換すべきだが、今回はそのまま再使用。締め付けトルクは2.5〜3.5kg-m。

ワコーズSP-Rをリザーバータンクに入れる。DOT5.1のコンペティションスペシャル。DOT4で十分なのだが、たまたま手元にあったので・・・。

ブレーキレバーでポンピングしてブレーキフルードを少し送り込み、その後はまた注射器で一気に吸い出してフルードを充填。

リザーバータンクにいっぱいフルードを入れておき、ブレーキレバーを握った状態で油圧をかけたまま、ブリードバルブを緩める。透明チューブの中をフルードと一緒に気泡が出ていくのを確認して、ブリードバルブを締め付け。そしてブレーキレバーを緩める。左右のキャリパーともこれをやってエア抜き完了。

VFは片押しの2ポッドというシンプルな構造なのでエア抜きも簡単に終わる。すぐにレバーのタッチがガチガチになってくれた。最後に、左アクスルホルダーナットを緩め、フロントフォークをストロークさせて取付け位置の調整。左キャリパーホルダーとディスクプレートとの隙間を見て、矢印のところのクリアランスが0.7mmなのを確認。

ジャッキアップしてホイールを手で回し、ブレーキパッドの引きずりをチェック。2周ほど軽く回れば問題無し。

ブレーキフルードを交換する

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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