item6
VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

VF1000Rのフロントブレーキは片押しキャリパーのせいか、TRACのせいか、タッチがかなり甘いもちろんブレーキホース自体の劣化もあると思う。そこでフロントのブレーキラインをステンメッシュホースに換えてみることにする。テフロンチューブをステンレスメッシュで覆ったホース。ほとんど膨張しないので、ダイレクトに油圧が伝わってくれるのだ。

ノーマルのホースを外す。リザーブタンクのブレーキフルードをスポイトで上から抜いておけば、あとは注射器でブリードバルブから少しフルードを抜けばOK。ノーマルはh型の配管だが、今回はせっかくなので2本ダイレクトに引くことに。

クロームメッキバンジョーの一方は20°のアングルタイプ。これをキャリパー側に。バンジョーボルトはアルミ製、クラッシュワッシャーは銅製のモノを使ってみた。アルミバンジョーボルトは中空でしかもサイドに穴があいているわけだから、簡単にネジ切れてしまう。締め過ぎ要注意。締め付けトルクは1.6kg-mほどだが、ここは手の感覚で微妙に・・・。しっかりワッシャーが潰れて、これならフルードが漏れないだろうという程度で止めておく。シングルタイプのバンジョーボルト(スクリューピッチ1.25mm)2個で500円。

マスターシリンダーの方はアルミのダブルタイプのバンジョーボルト300円を使う。銅ワッシャーを間に挟んで締め付け。VF1000Rはマスターシリンダーへのホースの取り付けををセンター方向に出すと、ヒューズボックスに当たってしまうので、外側に出してみた。そのためホースは少し長めの108cm(バンジョー穴間)にしておいたが、あと10cmほど短い方が格好は良かったと思う。ちなみにこのステンメッシュホースはアールズやグッドリッジと同等の耐圧性能を持った肉厚ながら1本2500円と格安。プロテクターはスモークタイプのPVCチューブ(ポリ塩化ビニル)。

ステンメッシュホースに換装する

ブレーキフルードはワコーズSP-Rを入れる。DOT5.1のコンペティションスペシャル。フルードの漏れ無し、エア抜きもOK。さっそく試走を・・・。制動力自体は変わらない感じだが、レバーの握り始めからきっちり効いてくれるのがイイ。レバーストロークも少なくなって、人差し指と中指の2本掛けできっちりと制動出来るようになったのがありがたい。それに、レバーをリリースした時の切れがいいので、とてもコントローラブルなのだ。これでまたVFが軽く感じられるようになってくれた。

ダブルのバンジョーボルトを付けてもメーターには当たらないのでOK。ブレーキレバーを握ってフィッティングに当たらないか確認。また、エア抜きのことを考えて、エアがリザーブタンクに上がって行きやすいような角度にセット。

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

DJ-1R

YouTube

Memories

TZR50R

VF1000R

1/12

88NSR

YZF-R25

>> HOME

>>TOP