item6
VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

2009.8/11。29,200マイル時、前後タイヤを交換する。いままでのタイヤは、前ダンロップJEGRA 120/80-16 60H・後ダンロップK505 140/80V17 V270(69V)。新しいタイヤは前ブリヂストンBT-45V 120/80-16 M/C 60V TL・後ブリヂストンBT-45V 140/80-17 M/C 69V TL。

ビードブレーカーでビードを落として・・・。

リアホイールのダンパーはへたりも無くいい感じ。ベアリングも全て問題なかった。

リアアクスルシャフトに少しかじりが出ていたので、サンドペーパーで磨いておいた。ちなみにリアアクスルナットの締め付けトルクは8.5〜10.5kg-m。チェーンの張りは、サイドスタンドを立てた状態で中央の振幅が15mm〜25mm。40mm以上だとフレームにダメージがある、といったところ。

タイヤ交換が済んだリアホイールを取付け、次はフロント。VFのクランクケースには一部、エキパイより下に飛び出ている箇所があるのでそこをジャッキアップする。

新しいフロントタイヤ。BT-45Vはラウンドが緩やかな形状でなかなか良さそう。空気圧はフロント2.25kg/cm2、リア2.50kg/cm2。走り出す前にアセトンで表面を拭いておいた。

リアもフロントも標準サイズ。その方が絶対にバランスが良いし、何よりVF本来の特性を知るためにはまずは標準サイズでなければ、と思う。

ホイールは取付ける前にバランスを取って鉛のウエイトを両面テープで貼り込む。

フロントホイールの取付け。最初に右のブレーキキャリパーを取付けておく。キャリパーブラケットボルトの締め付けトルクは3.0〜4.0kg-m。上のキャリパーピボットボルトは2.5〜3.0kg-m。下のキャリパーボルトは2.0〜2.5kg-m。キャリパーピボットボルトにはシリコングリスを塗っておいた。次に右アクスルホルダーナットを締め付けて(締め付けトルクは3.5〜4.5kg-m)、左のブレーキキャリパーも取付ける。そして数回フロントフォークをストロークさせて「並行」を出す。

前後タイヤを交換する

左ブレーキキャリパーホルダーの隙間を覗いて、ディスクブレーキとのクリアランスが0.7mmになっていればOK。最後に左アクスルホルダーナットを締める。ジャッキアップしてホイールを手で回して2周ほど軽く回るかチェック。ブレーキレバーのフィーリング等も確認して、これで完了。

試走してみると期待した通り、あのリーンを深めていくとガクッと落ちるような挙動が無くなり、VFの限界が一気に上がった感じがした。もしかしたら最初から付いていたタイヤはかなりヘタっていたのかも知れない。いままでVFはなんて乗りにくいバイクなんだろうと思っていたけれど、その評価が今回大きく変わった。

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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