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跨いでみるといままで感じていた初期のフワッとした動きが無く、最初からかっちり沈み込んでいる感触。それでいて短いストロークの中でしっかりダンピングが効いている。試走してみても明らかにリアの動きがイイ。これがVF本来の足回りかと、ちょっと感動だ。

VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

23年もそのままのリアサスペンションは、もうオイルがヘタっているはずなのでオーバーホールすることに。オイルシールはメーカー在庫残りわずかだった。ダンパーオイルは手元にあったモチュールのEXPERTミディアム/ヘビィ15W。それとホームセンターで購入した外径76mmの塩ビ管。これがシールドライバーとしてジャストフィットだった。

ガソリンタンク、シート、サイドカバーを外し、バッテリーとラジエーターのリザーバータンクも取り外す。あとはリアサスペンションの後ろにあるこのブリーザーセパレーターを抜き出せば、リアサスペンションが取り外せる。リアタイヤの上にパンタグラフジャッキを乗せてシートレールを持ち上げておく。

ダンピングフォースアジャスティングケーブルを外し、アッパーとロアのマウントボルトを抜いてリアサスペンションを抜く。

逆さまにして、塩ビ管で打ち込んでバックアップリングを少し押し下げる。

するとストップリングが外れるようになるので、細いツールでこじって取り外す。バックアップリングは取れなくてもそのままでOK。

エアホース先端のエアバルブを取り外し、新しいオイルが250ccほど入ったメスシリンダーにエアホースを突っ込んだまま、リアサスペンションをプレス機にセット。リアサスペンションのストロークは46mmなので、その範囲内で数回プレスし、エアホースからリアサスペンション内にオイルを目いっぱい吸わせる。5分ほど放置したら、エアバルブを取付け、ウエスをリアサスペンションに巻いておいてプレス。

油圧でオイルシールが抜ける。バックアップリングがそのままなら、この時に一緒に出てくる。オイルシール奥のガイドブッシングが抜けなければそのままで。リアサスペンションを立てたまま5分ほど放置してオイルを全て抜く。

新しく入れるオイル量は265cc。ガイドブッシングが入っているとなかなかオイルが入っていかないので少しずつ入れる。

新しいオイルシールにダンパーオイルを塗ってセット。はめる時はリアサスペンションの溝にビニールテープを巻いて、リップを切らないように注意。そしてバックアップリングを重ねて打ち込む。

76mmの塩ビ管はオイルシール単体にもバックアップリングにもぴったりサイズなので便利。ストップリングの位置までバックアップリングを打ち込んだらOK。きっちりとストップリングを溝にはめる。

ブーツをブーツクリップで止めて、これでOH完成。

リアサスペンションをOHする

リアサスペンションのアッパーとロアのマウントボルトを止める。ナットの締め付けトルクはどちらも4.0〜5.0kg-m。ロアマウントボルトはカウルもマフラーも外さずにそのまま取り外し可。

ダンピングフォースアジャスティングケーブルをリアサスペンションに取付ける。エアプレッシャーは0〜3.0kg/cm2。今回は2.0kg/cm2ほど入れてみた。減衰力は2にセット。

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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