item6
VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

2010/01/19。クラッチリフターロッドが通っている穴からエンジンオイルが吹き出してきたので、ここのオイルシールを交換する。エンジンオイルを抜き、クラッチスリーブシリンダーを外して・・・。

ドライブスプロケットカバーを外してみたが、まだその奥にLインナーカバー(カウンターオイルシールカバー)があるので、まずはこれを外さないとダメだった。

Lインナーカバーを外すためには被さっているウォーターポンプも外さないといけない。冷却水を抜いて、ウォーターポンプカバーを外し、そしてウォーターポンプシャフトを引き抜く。

さらにLインナーカバー上部にあるオイルラインやブリーザーパイプを外してようやくLインナーカバーが取り外せた。

Lインナーカバーガスケットが廃盤で国内に在庫が無かったので、海外サイトでストックを見つけて取り寄せることに。オランダのレリスタッドから1週間で届いた。8.0ユーロ+送料3.8ユーロで11.8ユーロ(1,571円)。

固着したLインナーカバーガスケットを剥がそうとしたが、スクレーパーがうまく使えない奥まった位置なので、今回はガスケットリムーバーを使うことに。パーマテックス ガスケットリムーバー#80646。主成分ジクロロメタン。

ガスケットリムーバーをそのままスプレーするわけにはいかないので、筆で液をガスケットに塗ってみた。石のように固くこびりついたガスケットもこれで簡単にこそげ落とすことが出来る状態になってくれた。

カッターナイフの刃をバイスプライヤーで挟んで、マジックハンドのように使ってガスケットをこそげ落とす。これはけっこう根気が要る作業。

Lインナーカバーの内側から打ち込んであるクラッチリフターロッドオイルシールを引き抜く。

新しいオイルシールと比べると古いオイルシールはリップが硬化していて、ロッドを締め付ける力が全く無い感じだった。やはりこれがオイル漏れの原因だと思う。

新しいクラッチリフターロッドオイルシールを打ち込み、Lインナーカバーをセット。最後にウォーターポンプカバーを取付けてみるとここから水漏れ。シールリングが硬化していて再使用出来ない状態。しかもこのシールリングも廃盤で頼みの海外サイトの在庫も無し。仕方ないのでスリーボンドの液状ガスケット1212でシール。これはシリコン系で−60〜200℃までOK。

エンジンオイルはモチュールの7100 10W-60を入れてみた。先回入れたのがエステル系なので、同じくエステル配合の7100にしておいた。今回はオイルパンも外したので入れる規定オイル量は3.7Lのはずだが、3.45Lでちょうど良かった。さっそく試走してみてオイル漏れも水漏れも無し。これでVF復活。

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

DJ-1R

YouTube

Memories

TZR50R

VF1000R

1/12

88NSR

YZF-R25

>> HOME

>>TOP