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VF1000R

クラッチリフターロッドオイルシールを交換する

オイルパンガスケットを交換する

バッテリー延長ケーブルを付ける

リアサスペンションをOHする

減衰力調整ケーブルの固着を直す

リアサスリンケージをグリスアップ

リアブレーキキャリパーをOHする

ステアリングステムをOHする

ブレーキフルードを交換する

フロントブレーキキャリパーをOH

セルモーターをOHする

前後タイヤを交換する

オイルフィルターを交換する

逆チェンジ仕様にする

メンテナンススタンドを改良する

ハンドルバーの垂れ角を調整する

カウルとタンクをタッチアップ02

カウルとタンクをタッチアップ01

タンクのヘコミを修正する

その他のメンテナンス

ウィリー仕様にする

エアバルブキャップを製作する

ステンメッシュホースに換装する

同調を取る

TRACをキャンセルする

ステアリングダンパーを付ける

84シートカウルを付ける

ユーザー車検を受ける

アーシングをする

アーシングをする

2012/04/21、アーシングをしてみる。いままで効果はあまり無いだろうと思ってやらなかったアーシングだが、師匠いわく、「VFはかなりな発電力なのにヘッドライトが暗かったりして、どこかで電気が消えている感じ。帯電を取ってやるだけでも違うと思う」。ということなのでバッテリーのマイナス端子に戻るルートを新たに作って、電気の流れを良くしてやる。

セルの回り具合は若干力強くなった気がする。ヘッドライトの明るさは見た目では分からなかったが、カメラの絞りを一定にして簡易的に比べてみると、シャッタースピードが1/250から1/1000に上がったので、それだけ明るさが増しているのだと思う。ヘッドライトの光量は車検で毎回ぎりぎりだったので、これはありがたい変化。

シート下にあるノーマルのアース線と共締めでアーシングケーブルの一方をつなぎ、もう一方をバッテリーのマイナス端子に共締めするだけ。材料費も安ければ作業も簡単、お手軽アーシングチューンだ。

気になるエンジンのツキだが、これも微妙に向上した気がする。極低速からクラッチをつないだまま一気にスロットルを開けると、いままで以上にツキが良くて、パワーウィリーもやりやすくなった感じだ。
そして、なにより一番の変化は音が良くなったことだった。きれいに燃焼しているせいなのか、音が揃っていてこの感じがとても心地良い。いままでは少しガサゴソ音が混じっていてエンジンが無理をしている感じがしていたのだが、これがもう少し波形の整った音になった感じ。たぶん出力的には変わりがないと思うが、この音質の向上だけでもアーシングをした価値があると思う。

ホームセンターで8sqのアーシングケーブル(許容電流66A)が売っていたので、これを30cmほど購入、150円。それとR8-6の丸型圧着端子。圧着工具が無いので大型のプライヤーでかしめて、手元にあった適当な絶縁キャップを被せて完成。材料費287円。

古いバイクはあちこちが劣化し、ノーマルのアースの抵抗が大きくなっている可能性がある。それを解消することで電気の流れが正常に戻り、特にセルモーターの回りが良くなったり、ヘッドライトが明るくなったり、エンジンのツキが良くなったりするようだ。エンジンのツキが良くなるというのは、火花が力強くなるせいだろう。それできれいに燃焼が進み、ツキも良くなるという理屈。
師匠の考えは、たぶんもう少し別のところにあって、シリンダーブロックに滞留した電子と、インテークポート等との摩擦で帯電した燃焼粒子が影響しあって、シリンダー内でうまく拡散しないのを問題としている気がする。この辺りはよく分からないが、とりあえず弊害は無さそうなので試してみることに。

ホイールベアリングを交換する

チェーンを交換する

サブラジエーターダクトを交換する

キャニスター取外し&ホーンの移設

FブレーキマスターをOHする

○ カリフォルニア仕様スペック

○ タイヤインプレッション

○ VF1000Rの乗り方を考える

フロントフォークをOHする

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